Armになった MacBook Air、USキーボードの問題は日本語入力と英字入力の切り替え。Ctrl+Spaceでの切り替えは、トグルなので現在状態をチェックするか、一度打って見る必要があって面倒。

見つけてくれた解決策はソフトウェア「英かな」は、左右のcommandキーに独立して、英字入力、かな入力に設定できるキーを割り当ててくれます。

ただ、この手のソフトウェアに気をつけたいのは安全性。押しているキーを全部補足できるので、セキュリティホールになりかねません。ただその点「英かな」はオープンソースなので、自分でその安全性を確認できて安心です。


せっかくなので、macOS Sierra対応のアプリを、Swift 5 / Big Sur / Apple M1 対応。元のアプリは、Intelでしたが、ArmのApple M1ネイティブになりました。

forkしたソース、こちらオープンソースです。Swift 5 の学習用にもどうぞ!
taisukef/cmd-eikana: Application of macOS which switches Alphabet / Kana by pressing left and right command key alone. Other key remapping is also possible.」(forked from iMasanari/cmd-eikana)

日本語キーボードと比べてスペースキーが大きいので、ちょっとコマンドキーを押すのに慣れが必要ですが、これなら快適に使えそう!

システム環境設定、キーボード、修飾キー、上記のように caps lock、ctrl、option、command をひとつずつずらして設定すると、日本語キーボードっぽくなります。 commandキーをアクションなしにしてしまうと、イベントも来なくなってしまうのでそのままにしておきます。

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