人によって声は様々。25年前は自分の声の学習(ディクテーション)から始める必要がある上に、精度も低かった音声認識。 Web Speech APIにより、音声合成も含めてブラウザで簡単に使える時代になってました。



WebVoice 音声認識デモ」(src on GitHub)
使い方は、Chromeで「音声認識する」を押し、マイク使用許可をするだけ簡単! 音声データはGoogle社に送って解析される点、ご留意ください。


WebVoice 音声合成デモ」(src on GitHub)
おまけに音声合成。自分の声で話せない時、代わりにしゃべってもらうこともできます。こちらはサーバーにはデータ送信されないようです。

こちらはSafariでも動作します。macでは、sayコマンドでも紹介した、システム環境設定、読み上げコンテンツ、システムの声で指定した音声合成エンジンが使用されます。 ちょっと関西風な自然な感じでしゃべってくれる Otoyaさん、オススメです。(Kyokoさんも高音質化ダウンロードすることで自然さ少しアップします)

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