2012年から9回目を数えるオープンデータ勝手表彰「Open Data Award 2020」の受賞作品が発表されました。
2020年度のオープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰 - ニュース | 一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構

コロナ対策で活躍したオープンデータ、多くのエンジニアにシビックテックを広めた東京都の「東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト」が最優秀賞! プログラムのオープンデータを扱う「GitHub(マイクロソフトが2018年に買収)」が目立った2020年度です。 また、データの美しさへの見直しも大きく進みました。CSVでいきましょう!


VLEDのオープンデータ勝手表彰受賞者
Bootstrapを使ってちょっとキレイにし、2020年度2012年度など、年度にしぼって表示する機能も付けてみました。

SJIS.js、CSV.js を整備したので、CSVファイルであればどんどんオープンデータ化してもらってOKですが、いろんな環境で開いてもらいやすい形式は「BOM付きUTF-8のCSVファイル」です。 ExcelでUTF-8 CSVで出力すれば自動的にそうなりますが、GoogleスプレッドシートのCSV出力ではBOMが付いていないため、Excelで開くときに文字化けします。


SJISやBOM無しUTF-8のCSVファイルをBOM付きUTF-8 CSVへと変換するツール」(src on GitHub)
そこで作ったツールがこちら。CSVファイルをドロップすると、BOM付きUTF-8のCSVファイルとなって返ってきます。ダウンロードと出ますが、一切サーバーへの送信はしていません。 その安全性は、オープンソースなので自分でご確認いただけます。


COVID-19 Japan 新型コロナウイルス対策ダッシュボード
ありがとうございます、こちらも貢献賞いただきました!データ上、第三波は収束方向へと向かっているように見えますが、逼迫した地域では引き続き注意が必要です。

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