さばえを楽しくまちあるき「さばぷら」がオープンデータ化された記念に、国連ベクトルタイルの派生プロジェクト「Adopt Geodata」の一環「a storytelling helper / 地図語り」を使ってみました。

さばぷらマップ」(src on GitHub)
ひとまずAPI替わりに download.js でスクレイピングし、geo3x3.csv で作成した位置情報を作成し、make.js で生成。


オリジナル地図作りを進めるため「オープンな地図と地図アプリの動かし方」を解析し、オープンストリートマップのデータ「JA:PBFフォーマット - OpenStreetMap Wiki / osm.pbf」の読み込みをESモジュール化。 base64-jsと、Bufferを移植し、osm-pbf-parserをESモジュール化した「OSMPBFParser.js」ができました。Denoでサクッと動かせます。

import { OSMPBFParser } from "https://taisukef.github.io/osm-pbf-parser/es/OSMPBFParser.js"; const parser = await new OSMPBFParser((items) => { console.log(items); }).init(); const url = "./test/extract.osm.pbf"; const file = await Deno.open(url); for await (const value of Deno.iter(file)) { parser.parse(value); } file.close();

こちら sh2 で紹介している、オープンストリートマップ(OSM)のデータダウンロード「Geofabrik Download Server」から、osm.pbf 形式のファイルをダウンロードして変換できます。(src on GitHub)

2021/5/12、UNVT(国連ベクトルタイル)ワークショップ日本語版開催!
UNVTワークショップ日本語版 公開録画 | 512

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