便利と危険は隣り合わせ。サイバー社会を楽しく活用するため、サイバーセキュリティを身に着けた、デジタル人材が必要です。

デジタル技術を一言でいえば、すべてを0か1かで表現する技術。

なぜ、デジタル技術はスゴイのか?どう活用することができるのか?
IchigoJamを「国立大学福井大学リカレント教育事業:私の職業再構築プログラム」の教材として使っています。

国立大学福井大学リカレント教育事業:私の職業再構築プログラム


コンピューターのスゴイこと。抜群の計算力と、抜群の記憶力。すべてを0か1の1bitの集合で記憶し、伝える時も0か1。 究極に単純化した情報を超高速で処理、送受信するのがコンピューターとネットワーク活用のポイントです。


デジタル技術のはじめのいっぽ、コンピューターを自分で制御可能なカタチ、パソコンに組み立てましょう。 1時間ほどのはんだづけ体験。ひとつひとつの部品に意味があります。これは何だろう?いろんなハテナが学習の種!


学びの基本は、自学。学び方の方向性と、コツを伝えたら「あとは自分でやってみよう!」の時間。この手法はこどもも大人も共通です。


はんだづけが終わったらドキドキの動作確認。動いたらうれしいのは大人も一緒。

小学4年生を想定した、逐次実行とくりかえしを使ったエルイーディーを点滅プログラムと、ロボット化。 家中の家電の中身が透けて見えてくるはず。座学ではなく、自分での体験が近道です。


かわくだりゲームを1命令ずつ解説しながら、コンピューターとの付き合い方のコツを体験してもらいました。(ゲーム大会は大人でも楽しい)


自学を想定した自由制作時間、サンプルを打ち込み、リファレンスを見ながら、壊して、戻してを繰り返していくうちにどんどん話せるようになるのは、外国語も一緒です。 無限に付き合ってくれる最高の話し相手、IchigoJam、かわいがってあげてください!

10 A=RND(100) 20 INPUT B 30 IF A=B ?"BINGO!":END 40 IF A>B ?"TOO SMALL" 50 IF A<B ?"TOO BIG" 60 GOTO 20

有名なゲーム、ハイアンドロー。レッツ解読!
使うのはこちらだけ、プログラミング言語 IchigoJam BASICの辞書。
IchigoJam BASIC リファレンス「IchigoJam BASIC リファレンス ver 1.4

サイバーセキュリティに興味がある中高生向け、イベントも開催中!
CyberSakura / サイバーサクラ

→ 講座2日目「IchigoJamと通信ケーブルで体得、インターネットとプロトコル入門

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS