小中学生のみなさま、この度は、第5回越前がにロボコンにご参加いただき、誠にありがとうございました。

新型コロナウイルス、このままでは持続不可能「SDGs」、30年間言われ続けているの少子高齢化。 これらは、我々大人が解決できなかった課題です。これからを生きるみなさんに対して申し訳ないです。ごめんなさい。

これらの解決のために、皆様の力が必要です。もちろん、皆様の世代だけに押し付けるつもりはありません。世代を超え、力を合わせ、一緒に取り組んでいきましょう。 我々大人にできることは、使えそうな技術を皆様に伝える機会をつくることです。

ロボットやプログラミングやデザイン、この越前がにロボコンに向けて使っていただいたすべての時間と経験、その結果として身についた能力は、これら未解決課題に対する力です。

越前がにロボコンという機会、大いに活用いただければ幸いです。
福井県こどもプログラミング協議会、越前がにロボコン実行委員代表、福野泰介。


それぞれのロボットを持って記念撮影。


11/7は、越前がに解禁日!


それぞれの思いが詰まったカニロボ。


今年も熱いカニロボバトルが繰り広げられました。


個性豊かなカニロボ同士の熱い戦い。


実況中継の裏側支えたのも福井高専生。


こどもプログラミング実業団として参加してくれたNPO法人Bumpsさんと、スポンサーとして協賛してくれた日興証券さん。


当日8時半に集合、越前がにロボコンスタッフ。(設営と試走会は前日


会場、ショッピングセンターベル、3Fのあじさいホール。


設営後!


気が付きましたか?光る来場者カウンター


距離センサーの値、調整。


来場者カウンターのセンサーによるカウント部分のIchigoJam BASICによるプログラム。


配線したのは、木更津高専OB。


むき出し、来場者カウンター。2進法表示するカウンターとかもオシャレかも。


動作している様子はこんな感じ。小さい子供も連打して楽しんでくれました。カウンターの値は、最終1,819!


いよいよ、予選スタート。


競合する激レアメタルは使わず、左右走った合計ポイントで決勝トーナメント出場者が決まります。


福井高専メディア研究会によるインタビュー。


放送内容の企画も、撮影もすべて、福井高専メディア研究会の学生。


午後から決勝トーナメントスタート!


緊張のスタート。


熱い戦いと実況中継、アーカイブあります!


3DスキャンしてARで巨大化させた自分のロボットと一緒に記念撮影。


Hana道場チーム!


歩行部門、優勝、かにキャッチャー(個人)
副賞として、魚屋の喰い処まつ田さんより、越前がにのオスとメスせいこがにのセット!
店長の松田さん、解禁日当日の慌ただしい、駆けつけていただき、ありがとうございます!!豪華な副賞にこどもも、きっと親御さんも大喜び。


歩行部門、準優勝、Dr.スランプアラタくん(PCN武生)


歩行部門、3位、ホロスコープ(嶺南地区ロボコン競技推進会)


エントリー部門、優勝、かに丸(スピリッツスマイル)


エントリー部門、準優勝、にしひなロボット(スピリッツスマイル)


エントリー部門、3位、Rサンダー(嶺南地区ロボコン競技推進会)


デザイン賞は、Bumps3号 リカニちゃん(NPO法人Bumps)


デザイン賞を受賞したリカニちゃんインタビュー。


福井県こどもプログラミング協議会代表、松田さんから閉会と来年の話。


実況中継を担当、福井高専放送メディア研究会。


がっつりご協力いただいている、福井県庁さん!
福井県の先端技術を取り入れた教育力向上事業「教員短期派遣研修」も最終日、おつかれさまでした!


また来年!


黄色いタグが越前がにの証。写真は、ズワイガニメス、せいこがに。


内子(うちこ)がおいしい。


12年前、驚きを動画で表現した「せいこ蟹の食べ方動画」

links
- 越前がにロボコン
- 魚屋の喰い処まつ田
- 加能ガニロボットコンテスト 2021-11-14(日)開催!
- 紅ズワイガニロボコン 2021-11-28(日)開催!

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