すっぴんのコンピューターを触る魅力、IchigoJam。必要最小限の機材で味わってもらいたい。

じゃじゃーんと登場予定の「GIGA IchigoDake(ギガ イチゴダケ)」
開発&販売元のナチュラルスタイルからサンプルをもらったので、早速おためし&紹介プレゼン資料作成!


GIGA IchigoDake と Chromebook の組み合わせ!


ナチュラルスタイル開発の「CutleryApps Web」を開いて、差し込む。


シリアル通信に対応しているブラウザChrome。USBシリアルで「USB Serial (ttyUSB0)」を選んで接続ボタンを押すだけで準備は完了。


LED1、即点灯!


MacにもUSB A-C変換を通じてすぐにつながりました!(Windowsにはドライバのインストールが事前に必要とのこと)


エルチカループをSAVEしたら、一度引き抜き、ボタンを推しながら差し込むと、自動的に動きだす! なるほど、コンピューターってこうやって活用されているんだ!という体験、実現できます。 電池だけのDakeCapを使うとより効果的。 カムロボやドローンなど、ロボットとの組み合わせもオススメ!


100円あらため、RISC-VになってちょっとリッチになっているGIGA IchigoDakeのCPUは300円。速さは?


入出力を使わない、ゲームづくりによるアルゴリズム入門は、IchigoJam web 上で行います。
残念ながらファンクションキーがないChromebook用に、IchigoJam web のキーを案内。
中高生には、ここから、JavaScript編、オープンデータ活用編へとステップアップ。


はじめてのプログラミング with IchigoJam (GIGA IchigoDake + Chromebook)」(pptx, >key)
オープンデータなので、自由に編集して、ご活用いただけます!
IchigoJamフォント1.4とGRAPHこども丸ゴシックをインストールしてご利用ください。


やってきました、福井県立科学技術高校。


講師の高校生、堂々とした話しぶりがスゴイ!1ヶ月前からリハを重ねての本番とのこと。


オープンデータにしている資料、高校生の手によりよりわかりやすくアップグレードされてました!


チャレンジ、プログラミング!


手厚い高校生のサポートも小学生達にはうれしいでしょう。


エルチカロボット、動くかな?


お、ゲームっぽいのが作れた!?


1時間ずつ日を分けて2回実施される今回のプログラミング講座、次回のロボット講座に向けてちょっとだけ動かすサービス精神!


福井県立科学技術高校のみなさん、ステキな講座、ありがとう!


いよいよ、本番迎える越前がにロボコンの準備デイ。


立派な会場、設営、完了!


午後は試走会。最終調整が熱い!


決勝戦の舞台、今年は、どんなドラマが繰り広げられるのか?


福井高専メディア研究会による実況付きYouTube中継もあります!
第5回越前がにロボコン - YouTube


越前がにロボコン
いよいよ週末解禁、越前がに!週末のお買い物も合わせて、ぜひ福井市のショッピングセンターベル、3Fあじさいホールへ! 観戦は登録不要で無料&入退出も自由にどうぞ。できたて、GIGA IchigoDake + Chromebook を見たい方もぜひ。

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