先週の「シビックハッカソン in 鯖江 presented by Code for Japan & MA9」をKPTを使って、ふりかえります。
※KPT"けぷと"とは、あるコトをKeep(いいところ)、Problem(悪いところ)、Try(改善のためにやること)に分類するふりかえりの手法です。(参考書籍:Amazon.co.jp: これだけ! KPT: 天野 勝: 本))

- Keep(いいところ)
予定(30名)を上回る参加(34名)でもりあがった
13都府県18歳〜70歳と多様な参加者となった
MA9、Code for Japanからそれぞれ2名も参加してくれた
NHK福井の取材があり、当日福井ローカルで放送され、みんなで見た
プレイベントのまちあるきにも20名参加で楽しんでくれた
まちあるきでは、鯖江の街なかの人からも話を聞くことができた
準備にかけた時間が短かった
シビックハッカソンを開催できた
発表が楽しくできた
MA9&Code for Japanパネルができた
交流会が盛り上がった
用意した飲み物食べ物がちょうど良かった(計29,308円)
ハッカソン初心者の参加が過半数だった
開催レポートがWeb上の記事となった

- Problem(悪いところ)
シビックハックになってなかった
準備が直前になってしまった
まちあるきが課題探しではなく観光になってしまった
MA9、Code for Japanの運営チームとの連携が薄かった
イントロダクションが短く、ハッカソンでのチームごとの議論が発散しがちだった
まちあるきの雨天時の行動を決めていなかった

- Try(改善のためにやること)
シビックハッカソンの意義と目的について共有する時間をとる
課題を事前に洗い出し、まとめておく
まちあるきを課題探しにする
課題に関して共有と深める時間をハッカソン前にとる
開発はせず、アイデアを出し、紙に書くだけとし、参加の敷居を下げる
もっと親しみやすく、分かりやすいイベント名を付けて、参加の敷居を下げる
アウトプットを幅広く共有する(今回のも今からできる!)

来週末からはシビックハックにも似た、今回で6年目にもなる市長になったつもりで学生がプランを作成、発表する鯖江市地域活性化プランコンテストの開催です。今回の学びも共有し、いいシビックハックにつなげていきたいと思います!

MA9 お知らせブログ 【ハッカソン@鯖江8/24】シビックハッカソン in 鯖江 #MA9
MA9 お知らせブログ 【番外編@鯖江】プレイベントの街歩きの様子(シビックハッカソンin鯖江) #MA9
シビックハッカソン in 鯖江 レポート – Code For Japan 準備室
シビックハッカソン in 鯖江 - jig.jp インターンシップ 2013 活動記録
13都府県から参加、シビックハッカソン in 鯖江 写真集 #sabae #opendata / 福野泰介の一日一創


記念写真:シビックハッカソン in 鯖江

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