2026-04-13

いよいよITブートキャンプ最終日、集大成として成果発表会、まるごとプレゼン!

Day3のまるごとアイデアソンで発表したテーマ「地域ケア」を11チームがプロトタイプを発表してもらいます。発表時間は3分+質疑応答2分。3分経過でベルを鳴らし、4分で強制終了というルール。


「まるごとハッカソン発表会 - 神山まるごと高専ITブートキャンプ2026 - YouTube」

全11チームの成果発表のプレイリストでどうぞ!
発表順は去年作ったアプリ「SPシャッフル」で決定。


プレゼンテーションスタート!


DELOITTEチームのプロトタイプ、大きく見やすいプロトタイプ筐体がステキ!(実際は膝乗りサイズとのこと)


Sansanチームのまるっとカルテのアプリのプロトタイプ、デザインレベルも高い!


ROHTOチームのアプリ、高齢者同士のグループチャット機能で健康への行動を促す!


SONYチームのほっとたっちのかわいいプロトタイプ!


MIXIチームは、腕時計型ウェアラブルデバイスを配布して無関心層へ健康を届ける!


RICHOチームは日本昔話風導入と、バイタルチェックし、さくらインターネットさん提供のレンタルサーバーへ送信共有できるデモ!


SECOMチームは高齢者に寄り添うロボット、luluを提案!


ふくっち賞は、Fujitsuチーム


肩乗りロボが楽しく生活をサポート!
スマホより利用者に一歩近づく未来デバイスをIchigoJamとESP32で表現してくれたところがお気に入り。


jig.jp賞は、未来が見える鏡で健康に、KAMAMIRUのSoftbankチーム


鏡を見ると未来の自分の姿が見えるデモ!


くにさん賞は、はむっとカルテのSEPTENIチーム


指をはむっと加えてバイタルチェック!病院にその情報が届きます。


その他のチームから参加学生内から投票で選んだ、オーディエンス賞は、CTCチーム


CTCチームが配布した、通院したくなる仕掛け付きかわいいカード!くにさんに似てる!


ITブートキャンプ、おつかれさまでした!
この後、KPTでふりかえり。ITとチームで創る楽しさ、実感できたようでうれしい!
5年間、たくさん創って伝えよう!

links
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