2012年6月以来、1年半ぶり2度目、Ruby City MATSUE やオープンソースで有名な松江市訪問。松江駅から車で20分ほど、松江高専に到着。

さくらインターネット社長、田中さんと自己紹介と、何でも質疑応答コーナー。前回訪問時の事を覚えてくれている学生もいて、感激。福井高専の工場見学旅行、現地解散モデルが部活の遠征に活きたという話はおもしろい。横連携って大事だ。

講演を終え、座席配置を丸く変更しての交流会。アイデアの種は、日常に潜むちょっとした不満。たったひとつの動くものは、無数のアイデアを凌駕する。どんな形であれ、小さく創ってみるのがおすすめです。学生、やはりゲームづくりに感心高い様子。好きなゲームのコピーから入るのも良し、ラスボスパートから作るなど、ゴールからアプローチすると意外とコンパクトでおもしろいものになりますよ。想像した利用者の反応とのギャップを知る経験の蓄積こそ、予測精度を鍛えられた状態「センスがある」といいます。

松江高専のみなさん、ありがとうございました!
Code for KOSENはこちらで活動中です。

市役所の方々とも合流した懇親会。Code for Matsue いよいよ旗揚げとなりました。松江も鯖江同様、高専があるまちラッキーなまち。Rubyコミュニティーや、島根大学さん、更にはもっと広い松江市に関連ある人々など、外の世界とのつながりが、高専生の底力をきっと引き出します。

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