鯖江から10,700km離れたオースティン。初めての場所、土地勘もなく、日本人の味覚に合うものを探しだすのは困難。ひとまず、オースティン市のオープンデータを元に、検査データ毎に金、銀、銅と仮に振り分け、マップにしてみました。ただ、料理の種類がよくわからず、混雑していて1時間半待ちだと言われたりと、実際役に立つアプリにするのは大変です。


(オースティンごはんマップ - テキサス州オースティン市オープンデータ使用)

賑わっていつつ、待ちのないレストランに入って食事。

こちら到着時に食べた、バーベキュー。肉や野菜が安いとのこと。

炭火での焼きたてがおいしい!

各地の食材で、よく食べられているものや、相場より安いものがオープンデータとしてあれば、その土地での食を楽しみやすそうです。消費量データや、特産品オープンデータが活かしてみたいと思います。

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS