オープンデータの本命、標準化されたRDFを使った5つ星オープンデータはCSVによるオープンデータとどう違うか?実際、アプリを開発しながら比較していくシリーズ第一弾。まずは、従来の3つ星CSVを使ったアプリづくりの手順を紹介します。

福井県オープンデータライブラリを使った、最寄りのAEDを探すアプリ」のつくりかた
1. データを探す(福井県オープンデータ一覧から探すと便利)➔ 見つかったCSV
2. データの形式を確認する(CSVビューワーでチェック) ➔ 名前、住所、台数、緯度、経度の順
3. データを変換する(CSVビューワーのコードを利用) ➔ JSON形式へ
4. アプリに組み込む(オープンソース「避難所を探す丹南、国際版」をベースに改造) ➔ できあがり!


「AEDを探す(福井県版)」

福井県オープンデータカタログのCSVによる3つ星オープンデータを、CSVからJSONへ変換するため、別途サーバーを経由させ、Webアプリで使用しています。

3つ星が5つ星になると、データを探す手間、データの形式を確認する手間、データ変換する手間、これらがすっきりカンタンになります。では、次回をお楽しみに!

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