2014-06-24
徳島訪問中に飛び出した、SAPジャパン安斎社長の鯖江訪問、本日実現しました。めがね会館にて、109年間積み重ねた眼鏡の技術と歴史を見ていただき、jig.jp本店セミナールームにてオープンデータによるイノベーションをディスカッション。若者、JK、子ども、次世代に対する取り組みは、行動あるのみです!


市長室で対談、安斎社長の眼鏡は鯖江の眼鏡産業の祖、増永眼鏡(ますなががんきょう)のTOKI!眼鏡談義にも花が咲きます。眼鏡という人に向き合い続けて培った技術は、医療機器での活躍も近年目覚ましいとのこと。オープンな鯖江の土地柄に合致した、オープンデータというツールによる連鎖反応に、ますます成功に向けて気合十分の鯖江市長。


漆器、繊維、眼鏡、ものづくりの原点がある、鯖江市東部、河和田地区。水害に対する継続的な復興をと始まった京都精華大学の先生・学生が中心となって毎年開催される河和田アートキャンプは、今年10年目のアニバーサリー。学生さん達が、いつもの活動拠点である古民家をリノベーションするために集まっていました。この古民家の新オーナー、片木先生と共に記念撮影。デザインとIT、古民家とIT、更なる融合にチャレンジしましょう!


50人もの学生が寝泊まりする河和田アートキャンプのベースキャンプとなる古民家、どのように変身するか楽しみです。


鯖江の酒蔵、。世界を飛び回る11代目当主の加藤社長。世界初の日本酒全銘柄コーシャ認定に、新酒蔵建造と、ますます勢いに乗っています。安斎社長が手にするのは、私のイチオシ「夢は正夢」。1等賞のトロフィーをイメージした専用の1リッター瓶で、勝利の美酒、味わいましょう!

イノベーションの種、あふれる鯖江。福井県と鯖江市の共同事業、鯖江の熱い河和田地区、古民家への誘致が始まっています。お問い合せは、鯖江市役所、商工政策課まで。

参考リンク
- ウエアラブル端末開発の拠点 福井県、鯖江にIT企業誘致 :日本経済新聞

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