プログラマーでありがちな、真っ赤、真っ青、真っ黄色。つい、色を単に区別するだけで使うためにRGBの三原色の極端な数値を使ってしまいます。できあがる毒々しいアプリに、デザインセンスのなさを嘆く前に、色相を使った色指定を使いましょう。

RGBの代わりに色相、彩度、明度を表すHSVを使うと、調和がとれたやさしい色使いになります。彩度、明度を固定して色相だけ変えれば、RGBでは組み合わせを考えるのが面倒になってくる、10種類以上の違う色も簡単に指定できます。

時計好きなので、2012年一日一創#timeカテゴリから適当なコードをもってきて、色相を使ったサンプルをつくりました。1年以上間が空きましたが「HTML5+JavaScript入門 まずは時計づくり #ced #prog / 福野泰介の一日一創」の続きとして、グラフィカルな時計づくりの参考にしてください。PCやiPadなどでフルスクリーン表示させたインテリアとしてもいいかも。


(hueclock)

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