総務省統計局と統計センターが施行提供する次世代統計利用システムは、SPARQLを使って日本の地理情報を取得できます。道州制や、鳥取島根問題など、人口縮小に向けていつ都道府県が変化したときに慌てないよう、行政によるオープンデータを使って作っておくと安心です。


次世代統計利用システムSPARQLを使った都道府県選択

都道府県名とコードを取得するSPARQLはこのように書きます。

select * { ?s <http://statdb.nstac.go.jp/lod/terms/sacs#administrativeClass> <http://statdb.nstac.go.jp/lod/terms/sacs#Prefecture>. ?s <http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#label> ?label. ?s <http://purl.org/dc/terms/identifier> ?id. filter (lang(?label) = "ja") } order by ?id

次世代統計利用システムのSPARQLエンドポイントは、こちらのAPI情報からたどれます。
API仕様 | 本システムについて | 次世代統計利用システム

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