2014-09-11
個人的に本命視していないウェアラブル、腕時計。Apple Watchの発表を受けて、iPhone 6 モックづくりついでに、3Dプリンターで作ってみた実物大Apple Watchが、Facebookの投稿で意外と好評だったので、少し手を加えてみたのがこちら。


画面にシール、3Dプリンターでのバンドはあきらめホルダー形状をつくって、ひとまず紙とマスキングテープで留めた。着けているのが42mmバージョン、右に置いてあるのが38mmバージョン。大きさはApple Watch公式サイトから目算。

作って見せたり、着けて分かった10のこと。
1. 時計はある程度大きいほうがかわいい
2. 片手で使えないのは不便(歯磨き中に使えない)
3. 防水じゃないことを気にするのは面倒(シャワー時)
4. 見るだけなら視線をあまり動かさずに使えるメガネ型の方がいい
5. 付け外しにかかる手間はメガネ以上
6. 重さは気にならない(メガネと比べてシビアじゃない)
7. 腕時計は男性にも許される数少ないアクセサリーのひとつ(もうひとつはメガネ)
8. 意外と簡単に作れる(3Dプリンター、他腕時計からの流用も効く)
9. 健康や安全に関する影響に気を使わなくていい(メガネが壊れると危ない!)
10. 電子工作で遊ぶ余地が大きい

結論、ウェアラブルデバイスとしての腕時計の自作は楽しい。


即席のApple Watch、実物大のモデル。ディティールは甘いです!


バンドの留め方は工夫したいところですが、壊れるまで着けてみます。

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