若者意見を市政に採り入れることに積極的な横浜市、横浜市 政策局 政策課|新たな中期計画の策定には、4カ年中期計画に関するオープンデータが多数。心配事なしと答えた割合が、1993年には約40%いたのに、2013年には約14%と1/3に減少。85%の横浜市民が何らかの心配事を抱えている今、市民目線での新しいまちづくりを推進するチャンスです。


横浜市 政策局 政策課|新たな中期計画の策定「166 人口構成の変化」を加工)

今後2025年までの横浜市の変化、30代から40代が大きく減少。50代と70代以上が大きく増価の予測となっています。今の社会システムの延長では持続不可能な未来は、大都市にも襲い掛かるようです。普通の社会を守ることは、何もない状態から夢を追いかける時代とは違った難しさがあります。刻々と迫る残酷な未来をOculusなど電脳メガネを通じて体感するシビックホラーなど、テクノロジーを使った刺激も有効に使いたいところです。


「LOCAL GOOD YOKOHAMA - 横浜の地域課題プラットフォーム」

課題を解決するには、まずそれを可視化する必要があります。LOCAL GOOD YOKOHAMA の課題を見るでは、アプリやTwitterで投稿された課題をだれでも確認することができます。ひとつひとつの課題にURLがあり、Facebookのコメントで各項目ごとに追記もできてステキです。このように、各地の課題が可視化され、共有され、解決のアイデアが生まれ、創造されたアプリの結果の共有、ブラッシュアップ、いいアプリの横展開。たどるべきステップは多いですが、まずは課題が大切な最初の一歩。参考になりそうです。

LODチャレンジ、2013年度のオープンデータ実証実験と関係が深い、横浜市と鯖江市。「第9回横浜ITフォーラム2014:神情協イベント」というイベントにて、講演の機会いただき来た横浜。テーマは「オープンデータが創る社会と未来のビジネス」、未来は見えないから創りましょう!(参考、避難所ナビ(横浜市版)

抱える課題と解決へのアプローチは、大都市も田舎も共通点多く、連携の重要性を感じました。まずます重要になる、勇気ある行動と情報の共有。オープンデータを使った地域間連携の爆速化を目指します。

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