2020年オリンピックも含め、外国人旅行者が増えています。2014年9月には110万人と過去最高、今年1200万人を見込んでいるとのこと(NHK)。観光オープンデータや、防災オープンデータを使った、外国人向けアプリを作る場合、元データに日本語しかないことがネックになります。

避難所、観光地などの場合、緯度経度さえあればなんとかなる面も多いですが(国際版避難所ナビ)、目的地の名前くらいは読めて尋ねられるようにしたいところです。そこで施設名などの読みからローマ字を生成するスクリプトをつくりました。


「kana2roma.js - カナローマ字変換JavaScript」

kana2roma.js は、未完成です。その代わり、著作権放棄のパブリックドメイン、ご自由に改良、利用ください。

アプリ開発者の方、読みがながふられているオープンデータを使ったちょっとだけ国際対応アプリ、オススメです(例、避難所ナビ(横浜市))。

オープンデータ作成される方、「読み」データの追加をご検討ください。難読名を電話で問い合わせる際にも便利です!

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