目指す姿として「3つの将来ビジョン(交通事故死者ゼロ空間、渋滞ゼロ空間、快適移動空間)の実現に向けITS普及による住みやすい社会作りと産業の発展への貢献していくものとする」を掲げるITSジャパン。自動運転やオープンデータをテーマに開催された「第9回日本ITS推進フォーラム 総合シンポジウム」にて講演。

2020年のオリンピック開催に向けて迷わず快適で安全な人の移動を実現する手法として注目集めるオープンデータ。自動運転における重要課題、法的責任面も平行して進んでいるとのことで、着々と交通事故0へ向けての取り組みが進んでいる様子。電話の発明が移動を減らしたように、ITの発達によってコミュニケーション手段がぐっと広がることで、無駄な移動を減ることで、渋滞と事故は減りそうですね。どこでもドアの実現も見えてきました。

こちら、今回の講演資料。冒頭の鯖江市のリアルタイムバスロケAPIを使ったデモはこちら「つつじバスモニター」です。秋月電子さんでのこどもパソコンIchigoJam取り扱い開始、懐かしいとのこと声!


秋葉原の秋月電子通商 社長 辻本信昭さんとIchigoJamに関する打ち合わせ。店頭にもありました!あらゆるモノがインターネットにつながる次世代社会の基礎となるオープンデータ。アプリも電子工作も、子供が気軽に取り組めるくらい敷居はぐっと下がりました。日本人のものづくり魂の本領発揮です!

自分で作る。そこが大事です。 by 村井純
ものづくり大国・日本だからできる商売 by 辻本昭夫

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