2026-04-15
#js 
命数法オープンデータを使って、変換アプリを作りました。


「bigint 漢数字変換」

10000無量大数未満の大きな数を入力すると漢数字に変換します。



キロメガギガのSI単位系にも対応しています。1Q(クエタ)は、百譲!

電卓で意味もわからず自乗ボタン平方根ボタンを押して遊んだ頃を思い出しました。

2026-04-14
構造化プログラミング言語のスタンダード、C言語。
ちょっととっつきにくいところが玉に瑕。
そこで、簡単なゲームを開発できる環境と合わせて使うオープンソースを作りました。
その名は、やさしいC言語、Yasa-C(やさしー)!


「Yasa-C - easy C to wasm game playground」

左側にコードを書くとリアルタイムでコンパイルして、右側で遊べます。上下左右とスペース、Z、Xキーに対応しています。


「code4fukui/yasa-c on GitHub」

型は整数intと、構造体structのみ対応した、C言語のサブセットをwasm(WebAssembly)にコンパイルする compiler.js と、簡単な2Dゲーム環境 game.js を、app.js で、つないでいます。

links
- ITブートキャンプ Day3、C言語大好き、地域ケアがテーマのアイデアソン、VR新寮ROOMS
- ITブートキャンプ C言語補講、raylibで作ったジャンプゲーム

2026-04-13

いよいよITブートキャンプ最終日、集大成として成果発表会、まるごとプレゼン!

Day3のまるごとアイデアソンで発表したテーマ「地域ケア」を11チームがプロトタイプを発表してもらいます。発表時間は3分+質疑応答2分。3分経過でベルを鳴らし、4分で強制終了というルール。


「まるごとハッカソン発表会 - 神山まるごと高専ITブートキャンプ2026 - YouTube」

全11チームの成果発表のプレイリストでどうぞ!
発表順は去年作ったアプリ「SPシャッフル」で決定。


プレゼンテーションスタート!


DELOITTEチームのプロトタイプ、大きく見やすいプロトタイプ筐体がステキ!(実際は膝乗りサイズとのこと)


Sansanチームのまるっとカルテのアプリのプロトタイプ、デザインレベルも高い!


ROHTOチームのアプリ、高齢者同士のグループチャット機能で健康への行動を促す!


SONYチームのほっとたっちのかわいいプロトタイプ!


MIXIチームは、腕時計型ウェアラブルデバイスを配布して無関心層へ健康を届ける!


RICHOチームは日本昔話風導入と、バイタルチェックし、さくらインターネットさん提供のレンタルサーバーへ送信共有できるデモ!


SECOMチームは高齢者に寄り添うロボット、luluを提案!


ふくっち賞は、Fujitsuチーム


肩乗りロボが楽しく生活をサポート!
スマホより利用者に一歩近づく未来デバイスをIchigoJamとESP32で表現してくれたところがお気に入り。


jig.jp賞は、未来が見える鏡で健康に、KAMAMIRUのSoftbankチーム


鏡を見ると未来の自分の姿が見えるデモ!


くにさん賞は、はむっとカルテのSEPTENIチーム


指をはむっと加えてバイタルチェック!病院にその情報が届きます。


その他のチームから参加学生内から投票で選んだ、オーディエンス賞は、CTCチーム


CTCチームが配布した、通院したくなる仕掛け付きかわいいカード!くにさんに似てる!


ITブートキャンプ、おつかれさまでした!
この後、KPTでふりかえり。ITとチームで創る楽しさ、実感できたようでうれしい!
5年間、たくさん創って伝えよう!

links
- 神山まるごと高専 第4期ITブートキャンプ Day1 スタート、アルバム「はんだづけはたのしいよ」
- ITブートキャンプ Day2、体感プロトコルとサイバーセキュリティとAR個展プロトタイプ
- ITブートキャンプ Day3、C言語大好き、地域ケアがテーマのアイデアソン、VR新寮ROOMS
- ITブートキャンプ Day4、Web/XR/AI/サーバープログラムと自由製作課題
- ITブートキャンプ C言語補講、raylibで作ったジャンプゲーム
- ITブートキャンプ 命数法補講、キロメガギガ言えるかな?

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