さくらインターネット、ビットスター、ナチュラルスタイル、jig.jp で共催するKidsVenturePCNで共同開催した、IoT教材を1日で開発する大人のIoTハッカソン!
KidsVenture x PCN held a IoT 1 day hackathon event to create educatinal material for kids.

最優秀作品は、KidsVenture&PCNにて、IchigoJamプログラミング入門の次の教材として使われます!
Winner's material will use as the next culliculum of the IchigoJam programming first step.


Winner: Plant bot - 最優秀作品「植物育成マシン」 by アートフル船戸さん


IchigoJamでイチゴを育てよう!
Let's grow strawberry(Ichigo@ja) by IchigoJam!
植物育成は、小学生にとって身近な面倒なこと。温度湿度日差し大きさなどインプットする幅が広く、水やりというアウトプットもあり、IoT学習にぴったり!
Plant cultivation is closed to kids and bothersome. It's great fit to learn IoT because it has various inputs (temperature, humidity and sunshine) and output as watering.


スマホから植物状態をチェック、水やりができるデモ
Demo: checking plant's status and watering by the smart phone.


カリキュラムも! And it's the curriculum!


みんなで対戦するタイピングゲーム。 Multi-player typing game.


モーターをギューンっとまわして送るのがユニーク! It's unique to send by DC motor as a sensor.


学校との連絡がとれるIoT体温計 - Kids can communicate them teacher via IoT thermometer.


IoT万歩計 - IoT pedometer by IchigoJam x IchigoSoda x sakura.io x 3156


IoT万歩計のプログラムは「なわとびさっちゃん」より身近い246文字!
IoT pedometer by just 246 characters less than a game "Nawatobi Sacchan"


人が近づくとその様子を遠隔地に伝え、回転灯を回せる。
Check intrusion and manipulate the rotating lamp from the remote area.


Signaling with hand flag by servo. サーボによる自動手旗信号


3 material creaters got prizes with soba. お蕎麦屋さんで3作品の受賞式。


Hana-dojo(@Hana道場) x KidsVentrue x PCN at Kamezou(亀蔵@ja)


Let's hack! つくろう!
IchigoJam から sakura.io を操る! sakura.io send/recv by IchigoJam

links
- KidsVenture
- PCN
- sakura.io
- IchigoJam
- ASCII.jp:オープンデータの鯖江市が取り組むIchigoJam+sakura.ioの公共交通IoT|さくらの熱量チャレンジ

龍が如くロケ地、尾道でのハッカソンDAY2、14時からの発表会
我らがチーム198(いちきゅっぱ、チーム全員の合計年齢より)の成果物は「ちーとばー」

ちーとばー」(尾道駅到着想定)

ふらっと初めて観光にきた人へ、現在位置から近くて、オススメの観光地への方向を地図上の線で表現、順に歩いて辿っていくうちに、みるみる尾道と島の魅力にはまり、気がついたら宿泊してしまうことになるというアプリ。「ちーとばー」は、ちょっとおせっかいなおばさんをイメージ。

オススメ情報は、キャラ選択画面(今回は未実装)で選んだキャラに合わせて、ユーザーを推定し、公共クラウドの観光オープンデータをベースに、そのターゲットに合わせた優先度を予め設定しておく(主要観光地オープンデータCSV作成)。


美しいランディングページ「CHE TO BAA - ちょっとそこまで、連れてくアプリ

CC BY、オープンライセンスなオープンソース「Masayukiii/198」ぜひ改造、フォークもどうぞ!


「サイクルクエストせとうち」ライトなサイクリスト向けアプリ


「島ごと美術館を探せ!」青いメガネに行ってみたい!


人工知能を使った観光案内もホット!


IBM Watsonも登場!(参考、はじめてのWatson


公共クラウド賞を受賞!


みんなで記念写真! at ONOMICHI SHARE


参加した高専生!


ゲームで見た!尾道のフェリー乗り場


尾道、いい町でした!

まちおこしアイデアソンinいけだ」にて、大人も子供も一番の課題として挙げられた町内回遊問題。

今年オープンしたメガジップラインが目玉の大規模アドベンチャー施設「TPA」に遠方から来てくれたファミリーから、他にいいところは無いかと尋ねられることが多いとのこと。 そこで今回開発したアプリ「ウィズキッズ / WithKids」が、子供の年別にステキな池田の体験を案内します。


こどもの年齢別体験案内アプリ「ウィズキッズ / WithKids」(src on GitHub)
デザインはAKIJIKAN同様、OGARUCOをベースにキーカラーを変更して使用。
キーカラー変更は、custom.css 内の #e11e74 を、カラーセレクターで好きな色を決めて、一括置換でOK!
どんどんfork(フォーク、このアプリを元にした派生作品の開発・作成のこと)ください!


使ったオープンデータは、公共クラウドの観光オープンデータと体験オープンデータ。
無いデータは創る!木工ものづくりスペース「WoodLabo-Ikeda」を含む、各地でできる体験を年齢別にコンテンツづくり。 Excelの表をTSVデータに変換した、3つ星オープンデータとして使用。体験オープンデータの5つ星化、楽しそう!英語対応などを加えて、インバウンド向けにも!


メニュー内には「今どこ?マップ池田
池田での過ごし方が決まって、道中のどが渇いた、ガソリンがない!などの緊急事態にどうぞ!


発表スライド、大阪から池田にやってくる5人家族は楽しく過ごせるか!?


こちらは池田町の「アニキ」が教える、イチオシ情報が見られる、楽しいアプリ


おしえて!いけだのアニキ 〜今、TPA、次どこ寄る?〜」(src on GitHub
伝搬するオープンアプリ、森町OGARUCO→室蘭AKIJIKANおしえてアニキ!


アニキチーム、池田町賞を受賞!


公共クラウド賞を受賞した、写真集作成アプリ。
自分の好きな写真アプリをつかって撮影した写真が、観光スポットオープンデータと混ざって観光パンフレット風に!
サーバーへの保存と共有があると楽しそう。いい写真がオープンデータになると、その後の利用も捗ります!


投票によって選ばれた大賞は「サイクリストのためのアプリ(名前募集中)」
自転車乗り最も重要な給水ポイントとなる自動販売機、なんと池田町は、すべての自動販売機を網羅したオープンデータが5つ星オープンデータになりました。 現在位置から近い順に選択肢が提案され、距離、進行方向、周囲の観光スポットなどを考慮の上、給水ポイントの決定支援をするAndroidアプリ。

Dirt言語でつくるマルチプラットフォーム開発環境 Flutter by Google を使った意欲作 ぜひiPhone版も見てみたい!


電車もない池田町。JR武生駅、JR福井駅からのバスを使って若者に気軽に来てもらおうというアプリ。


現在は土日はお休みのローカルバスですが、池田町内はなんと無料!
都市にはない自然と非日常体験をゆるりと楽しむきっかけになりそう。
翌春休みに向けて、学生向けに企画してみるのはおもしろいかも?


池田町「農村de合宿キャンプセンター」ハッカソンにぴったりのステキな合宿施設でした!

企業・団体対抗の室蘭ハッカソン Day2 は、いよいよ成果発表会。
我々のチームの成果物「AKIJIKAN


AKIJIKANとは

『忙しいビジネスマンの心の止まり木』

出張先での打ち合わせまでの数時間、帰りの電車までの数時間・・・

「時間がないので肩肘張った観光はできないが、折角遠くに来たからには、空き時間でその土地ならではのものを見てみたい」と思うのは出張族の常。 「AKIJIKAN(空き時間)」はそんなビジネスマンの想いを形にしたスマホアプリです。

ロゴマークは、空き時間の「ア」、止まり木を示す木(キ)からなっています。
※「AKIJIKANとは」より


AKIJIKANのデザインを担当、森町の山形さん!
ハウモリのオシャレで切り口が新しい給食アプリ「OGARUCO」をforkさせてもらいました!


最優秀賞はクリプトン・フューチャー・メディアさん!室蘭市長から授与!
ハッカソンで室蘭観光用ソフト開発 クリプトン社が最優秀賞 | どうしんウェブ/電子版(経済)


みなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました!


AKIJIKANを使いながらつく帰路。沼津市でも使えました!
避難アイコン、ワンタップで裏で合わせて読み込んでいた避難所を近い順にパット表示できるのも特徴です!


室蘭市の丸田さんと森町の山形さんと!


帰りの飛行機から見えた富士山。美しい日本。
AKIJIKANが、隠れた魅力に触れるきっかけになるとうれしいです。

オープンライセンスなオープンソース(GitHub)です。
がんがんfork、要望issueください!

デザイン思考(by SAPジャパン)によるアイデアソン、電子工作とプログラミングとIoTを使ったハッカソン。
今回は小中学校の子供向け!NPOエル・コミュニティによる出張Hana道場第一弾「こどもIoTハッカソン


テーマは「センサーとモーターでお母さんを助けよう!」
小中学生による、たくさんのかわいい作品が誕生しました!


会場はグランドオープン前の Yahoo!Japanの新オフィス内コワーキングスペース「LODGE
午前中はデザインシンキングでアイデア出し!


お母さんの気持ちになってみよう!


Y!Japanのスタッフの人によるIchigoJam予習で大盛り上がり!


今日のハッカソン用の機材たち
- IchigoJamFaBoさくらのIoT Platform α for IchigoJam、そしてサーボモーター!
配布プリント
はじめのいっぽ、ミニゲームズ、IoTはじめのいっぽ、IchigoJam BASIC リファレンス 1.2 (PDF)


プリントを見ながらFaBoを使った電子工作実験。つないだらIchigoJamで1行、簡単に動作をチェックできます。 例えば、温度センサーならIN2につないで、7文字打ち込み、エンター、温度に合わせた数がでます。

?ANA(2) 270 OK

ボタンを押したら、温度を表示して、温度に合わせたサーボの動きをするプログラム。

10 IF IN(0)=0 GOTO 10 20 ?ANA(2) 30 PWM4,50+ANA(2)/7:WAIT30 40 GOTO 10 RUN

ボタン、LED、温度センサー、光センサー、ボリューム、サーボ、いろいろ自由に組み合わせよう!


FaBoをつくった、佐々木さんからも応援メッセージ!

FaBoをいろいろ使ってもらったあとは、いよいよお待ちかねネットにつなぐ実験。
さくらのIoT Platform αを上に重ねて、こんなプログラムをつくれば、温度の値をネットに送れます!

C=10 N=ANA(2) POKE #700,48,C,73,N,N>>8,0,0:?I2CW(79,#700,1,#701,6)


みんなの送ったデータは届いているかな?大きなスクリーンでチェック!


機能ができたら外装は厚紙と割り箸、セロテープで作る!みんな早い!


こちら作品一例、お掃除が大変そうなお母さんに代わって、お掃除するロボット。
ハタキがうごきと、キラリと光る目がかわいい。


みんなで記念撮影!じぶんで何でも作れちゃいそう感、どんどん高めていきましょう!


仙台、千葉、鎌倉からも助っ人!
11/26-27、仙台でIchigoJam体験会開催!
WSC in 仙台トラストシティ | 開催情報|ワークショップコレクション
千葉、木更津高専の先生によるPCN千葉、宣言!

東京の次回は、11/13「PCNプログラミングフェス」開催決定!

参考リンク
- こどもIoTハッカソン開催しました!@ヤフー”LODGE”|きらきら星のつぶやき☆
- 「こどもIOTハッカソン」に行ってきたよ! - Yahoo!きっずからのお知らせ - Yahoo!きっず

高専インターン2016参加学生やOB/OGとのハッカソン!
企画から開発、発表までを一気に1日でやってしまう凝縮プログラム。
次々登場するデータやデバイス、値段が下がり、ますます熱いIoTで遊んじゃおう!

IchigoJamの定番「かわくだりゲーム」と、さくらのIoT Platformのα版 for IchigoJamで実際にデータをネットに飛ばしてみます。使い勝手がわかったところでチーム分けして、アイデアランチ、そして、発表の17時を目指して開発へ。
1行リターンでIoT、さくらのIoT Platformα x IchigoJam BASIC で超簡単ネット接続デバイスづくり


初ハッカソンの人も多数、電子工作&プログラミング&IoT、楽しいイベントになりました!


今回の目玉IoTモジュール、FaBoに加え、IoTハッカソンにと用意した、電子パーツいろいろ!


おかしをつまみながらのチームで楽しく、ものづくり。スペシャルゲスト中1プログラマー、MASAHARU!


さくらのIoT Platform、デバイスからの発信から、外からの受信を試みるも、今回は断念。入出力、両方あると確かに楽しくなりますね!


楽しいハッカソンタイムは、あっという間に終了、発表を迎えます!持ち時間は5分間でプレゼン&デモしてもらいます。


ネコ型ロボットをつくった、サバえもんチーム


レーザー発信、光センサー&さくらのIoT Platform、モーターボードMapleSyrupを使ったネコ型ロボットのIchigoJam 3台も使った豪華システム。


レーザー光の遮断を検知し、飼い主に突撃するネコ型ロボット!サーバーへ通知が、意図しない来訪者を知らせるセキュリティ機能にもなります!


SHO(しゃべる、非常口、男)チーム


「しゃべる」機能に使えそうな音声録音、再生モジュール(1,000円 at 秋月電子


トイレットペーパーに関する様々なトラブルをIoTが解決!巻きすぎ注意チーム。


黒く塗るとレーザー光の反射率が下がることを利用してつくる巻き数カウンター。


IchigoJam、FaBo、さくらのIoT Platformの三段積み!


ローテーションサーボを使って、何かを巻き上げる機構をつくってます。


三軸加速度センサーを使った、居眠りを検出するペン、IchigoPen。授業中のクラス内の学生の居眠り具合を可視化。


ペンの動きを検出して、さくらのIoT Platformを通じて、活動量をグラフ化するデモ。

加速度センサー、MA7455 by aitendoの使い方
(つなぎかた)
IchigoJam - MA7455
VCC - 3V
GND - GND
SCL(IN3) - 12
SDA(EX1) - 11

10 POKE #700,#16,5:IF I2CW(#1D,#700,1,#701,1) ERR 20 POKE #700,#0 30 IF I2CR(#1D,#700,1,#800,6) ERR 40 ?[0],[1],[2] 50 WAIT 5:GOTO30

数珠つなぎに拡張できるI2C(アイツーシー)、いろいろ簡単な使い方、用意していくと便利そう。


寝起きが悪い、うに乗務、起きない場合は水がかかり、ネットを通じて、恥ずかしいツイート、大事なデータの削除までされてしまう目覚まし時計。10秒間で100連打するまで無限スヌーズ。


最優秀賞は「Death目覚まし」副賞はとってもレアな、jig.jpオリジナルキャップ!
優秀賞の「にゃんにゃん」「巻きすぎ注意」にはブレボ(ブレッドボード)をプレゼント!


机を一番ちらかしたで賞も同時受賞!DEATH目覚ましチーム。


懇親会、OB/OGの懐かしい再開と現役インターンとの交流。


沼津からのおみやげ。


MSX2のデモ、IchigoJamっぽい配色にしてコーディングしつつ、プログラミングの伝え方ディスカッション。

インターン生によるブログもどうぞ!
IchigoJamハッカソン in SABAE - jigintern2016’s diary

- おまけ
チーム分けにライブコーディングしたIchigoJamプログラム
(例、405は4テーブルで5番となった人はTEAM2になることを意味します)

- スペシャルサンクス!
さくらのIoT Platform α
FaBo

楽しかったメガネハッカソン、HMDミーティングへの合流&成果発表会の受けも良く。 メガネの秘めたる力の強さを改めて実感。メガネとデバイスをつなぐneo-plugは、即日プロトタイプをつくるハッカソンと相性が大変良いことがわかりました。 3Dプリンターでその場でつくるパーツも大活躍!

電子パーツの置き薬のようなサービス「スイッチサイエンスエイドステーション」から楽しそうなパーツを持ってきて、IchigoJamにつないで試しつつ、アイデアを膨らませます。 こちら、接触センサーを使ってサーボを動かしながら、ついでに音を鳴らしてみた図。スマホタッチを実現するリレーも楽しい部品でしたが、今回は使用せず。 ハッカソンは、コンセプトをぐっと絞り込むのがポイント!

デバイスとメガネをつなぐneo-plug対応メガネは他チームに譲って、こちらはマイメガネを魔改造。 LEDを左右につけて点灯させればナビゲーションに使えるか?実験。結果、いい感じでしたが、デモ映えしないので成果発表では省略。

サーボモーターをneo-plugにも対応した3Dプリントしたパーツをセロテープテクノロジーでメガネに接合。鯖江市オープンデータと自分の位置情報からサーボモーターで目の前で左右に動く消火栓センサーが目的の消火栓美少女隠れる場所を教えてくれます。 メガネなので、歩きスマホではなく安全!消火栓の口径が一致するどこかに隠れる同じキャラをみつければGET!、消火栓をコレクションするGoogleのIngressにも似た雰囲気の歩くゲームというアイデア。

開発はIchigoJamのみ!中学1年生こどもプログラマーMASAHARUも監修のもと、わいわいと作るのにちょうどよい感じです。

neo-plugを使ってスマホをそのままメガネにするチーム。重いですがなんとかなるのがneo-plug、さすが鯖江のメガネ! センサーデバイスコンピューターなんでも載ってるスマホですばやくプロトタイピングもいいですね!

3Dプリンターや、はんだごて、Arduino、IchigoJam、スマホアプリなど、技術ごった煮が楽しいハッカソン。

HMDミーティング、福井ウェアラブルセミナー会場へと合流し、成果発表会!(動画後ほどアップ → 発表動画

消コレ、塚本賞、いただきました!

楽しかったメガネハッカソン、また開催します!今度はneo-plug&IchigoJamしばりも楽しそう!

めがねフェス、日曜日が最終日。野外ブースでは福井のIngress会の人達と同ブースにて、IchigoJamはんだづけ&ゲームプログラミング体験やってます!
鯖江市嚮陽会館へどうぞ!(2F会議室ではメガネハッカソン2日目も!)

めがねフェス

2016年は、3月5日がオープンデータデイ

インターナショナル・オープンデータデイ2016福井の今年の会場は「福井県立恐竜博物館


全世界、257箇所でイベントが開催!


日本でも去年を上回る66箇所で開催!


10:00、第一部「きょうりゅうゲームをつくろう - IchigoJamプログラミングワークショップ」では、大人も子供も初めての楽しいプログラミング体験! キーボードの練習をしながら、LEDを光らせて、画面を操り、恐竜が登場、ボタン入力で障害物を避けるゲームを作るまでを1時間半で体験!


自分でつくったゲームに夢中!コンピューターを楽しく使って、いろんなものをつくっちゃおう!
オープンデータ(=自由に使えるWeb上のデータ)は公園にある遊具のようなもの。自由に無料で楽しくプログラミングで組み合わせて遊んじゃおう!


こちらが今回の題材「きょうりゅうゲーム」


元ネタは、標準的ブラウザ「Chrome」のネットが使えないときにでる恐竜ゲームでした。Webつながり!
IchigoJamからオープンデータを使ったスマホアプリづくりへとステップアップしてほしいという願いを込めて!


手伝ってくれたMASAHARUも一緒に記念撮影!楽しんでくれて何より!
楽しくプログラミング続けて、MASAHARUのようにiPhoneアプリもつくっちゃおう!
詳しいないようはこちら → 「きょうりゅうゲームをつくろう」はじめてのゲームプログラミング! オープンデータデイ福井ワークショップ資料


12:00、第二部「ダイナソン」スタート!


恐竜博物館の改善点をどんどん挙げてもらい人気の「PR」と「より面白く」がそれぞれ2チームずつ担当する形で、話し合いがスタート。
シニアの方から、恐竜博物館の入館料、シニア割はいらないから、子供料金を安く、3人以上の子供無料など、家族連れにもっと楽しみやすくしてほしいと要望がありました。


15:30、いよいよ発表会スタート。後藤副館長から激励のメッセージ!


ガチャピン、ムック、えりこおねえさんからも応援メッセージもらいました!


恐竜博物館賞は誰の手に!?


チームA「恐竜発掘フェス」おいしいグルメや、音楽と一緒に、夜通し化石を発掘するフェスを開催!
新人ミュージシャンの発掘も!


IoTハンマーを使った発掘で、叩いた回数をチーム毎に集計、ベストディガーを表彰します!


レアが発掘されたエリアが人目でわかる、発掘区画オープンデータを使って、掘りたい区画を予約も!


チームB「もっと海外の人に知ってもらう」恐竜博物館周辺を含めて英語で魅力を伝える!


恐竜博物館のある福井県勝山市の周囲には、天空の城・大野城、日本一綺麗な星空、越前打刃物、左義長まつり、谷口屋の油揚げなど、素敵な観光資源が盛りだくさん! ドームを使ったプロジェクションマッピングもやります!


チームC「中高生と恐竜」 by ダイナソンのロゴデザインもした、でなりによる誰かに教えたくなるかっこいいアプリ


SHAREDINO - make a cool dinosaur album
恐竜博物館を2億年の愛を誓うデートスポットに!?


チームD「おもしろ写真を撮ろう」は、博物館内のかっこいい、おもしろい写真撮影スポットを教えてくれるアプリ。


写真を撮ると自動的に、恐竜の名前などを自動合成する写真アプリのイメージ


展示マップを合成したデモ、もし展示位置オープンデータとiBeaconなど屋内測位手段あれば、実現できちゃいますね!


チームE「メジャーなガチャピン in 恐竜博物館」発表は小学6年生のMASAHARU


長さと重さをガチャピン単位にしちゃう。
マイナーな恐竜、トゥオシャンゴサウルス・マルチスピナスは、全長4.3gc、重さ50gc


メリット:マイナー展示が面白くなる、人の混み具合もばらける
デメリット:無し!


マニアックな恐竜に関するクイズ、ガチャピン単位で当てるアプリのデモ画面。
展示恐竜オープンデータがあれば、クイズ自動生成が可能!混雑状況が分かれば空いているところへ誘導も!
ぜひ展示物にぜひ詳細情報へジャンプできる、QRコードを!


厳正な審査の結果、恐竜博物館賞は「メジャーなガチャピン」チームEに!
どのプランもステキで、甲乙つけがたく、オーディエンス賞はジャンケンで同じくチームEに!


17:00、最後に外で記念撮影!みなさん、おつかれさまでした!ますます楽しい福井になりそうです!

参考リンク
- アルバム - インターナショナル・オープンデータデイ2016 in 福井
- 恐竜オープンデータでハッカソン「ダイナソン」 by Code for Fukui
- オープンデータデイ - OKFJ
- International Open Data Hackathon
- えちてつ乗って恐竜に会おう!スタンプラリー powered by RALLY
- 「きょうりゅうゲームをつくろう」はじめてのゲームプログラミング! オープンデータデイ福井ワークショップ資料

VLED事業、福井県情報システム工業会のオープンデータ委員会主催「防災オープンアプリハッカソン」。 会場めがね会館に、参加者24名集まり、福井県オープンデータコンテストのアイデア部門で最優秀賞「街の防災はかせくん」を4チームそれぞれの解釈で開発、発表、表彰。 ハッカソン初参加の方が半分以上でしたが、それぞれ良い刺激になったと喜んでもらえました!


10時、お題の説明と、バックグラウンドさまざまの全員の1分自己紹介、事前に決まっていたチームに分かれて開発タイム。 11時から各自アイデア出し、16時には発表と、短期決戦です!

チームDでは、県内約100箇所の水位データのHTMLスクレイピングOKという、福井県 河川・砂防総合情報リアルタイムオープンデータ化と、その存在を広くしってほしいという福井県の思いを聞け、水害対策にフォーカス。 防災を楽しく、楽しいと言えばゲーム、好きなゲームででてきた「信長の野望」「マインクラフト」「音ゲー」と話し合い。 ブロック調でマイクラ要素な建設などの要素をもちつつ、戦略立てが大事な水害から人を救うゲームに決定!(12時すぎ) 音ゲーと防災は、また別の機会に!

お昼食べつつ名前を検討、でもいまいち決まらず(13時)
1. 企画を固め、プレゼン準備
2. 特定範囲の海抜を緯度経度から求め、浸水エリアをシミュレート
3. 2012年エイプリルフール「Googleマップ8ビット」のように、リアルな地図からの自動生成
4. スマホで地図上を歩き回ってゲーム化する
の4つに別れて作業。

水害が起きるまでのカウントダウンが始まり、その間に情報収集し、予算内で対策を打ち、救えた人数を競うゲームをイメージしてのデモがこちら「まちかみ!」。 ドラクエ風なマップチップとキャラクターは、K.BOOTHより調達。 スマホで歩き回るベースづくりに時間かかりすぎてしまって、クリア後に「私は鯖江市を1500人救った神になりました」と画像付きでシェアする部分を作り損ねたのが心残り!


発表はチームB「逃物語(にげものがたり)」から


シチュエーションが与えられ、その時、逃げるべき最適な避難所を当てるゲーム。危険箇所を避けられたり、設備の整った避難所を選べば高得点。


実現するために必要なオープンデータ、日常時からいかに意識し備えておくか、データにもいえますね。また、安全・安心は行政だけではつくれません。コンビニや、自動販売機など、民間によるオープンデータの備えの重要性が紹介されました。


チームA、ハッカソンビギナーズの「防災クエスト(仮)」


普段の生活で突然はじまるバーチャル災害イベント、無視してそのまま歩いているとヒットポイントが減ります。 災害発生により代替ルートを選択したり、防災クイズに応えてポイントをためるというアイデア。 災害クイズも利用者から募集、ゲーム内で評価もして、オープンデータとして公開!


プログラマーとして参加、ゆるい移住のエンジニア天谷さん、開発した避難所マップを紹介


チームC、チーム信長「シェルターの野望」


でかけていったショッピングセンター、イザというとき避難する場所、把握してますか? ホテルで目につく、避難経路、意外とその他の外出先では疎かされがちです。 さっとその場の避難所を確認すると、ポイントが入り、更に実際に行ってみることで高ポイントとなるアプリ。


チームB同様、足りないオープンデータ、AED、海抜、階層、構造、屋根の有無、収容人数、炊事可、風呂・シャワー設備などを、みんなで整備しましょう! 新しいオープンデータが、新しいアプリを産みます!と力説。


最後に私所属のチームD、チーム水没禁止の「町の守護神、まちかみ!」(けいおん風ジェネレーター
デモには、AppleTV + iPhone が便利ですね。


接戦の全員投票!


チームD「まちかみ」が優秀賞を獲得!
チームAはゲームで賞、チームBはストーリー賞、チームCはデザイン賞とそれぞれ受賞、おつかれさまでした!

本ハッカソンの成果は、オープンライセンスなオープンソースなオープンアプリなので、いつでも誰でも続きができるのが特徴です。 楽しくITでまちづくり、シビックテックを広めていきましょう!

インターナショナル・オープンデータ・デイ、3/5の「ダイナソン」でお会いしましょう!

オープンデータによって生まれた新しいコラボが楽しかった、10/17開催「北海道オープンデータハッカソン」などの記録。

写真:発表後の懇親会での一本締め!

開場前に寄り道、北海道の人にとって電子パーツといえばここ、IchigoJamを扱ってくれている梅澤無線さんへ!隣にはヤマダモンゴルジンギスカン!(ココイク

教科書「IchigoJamでプログラミング」やキーボード付の「IchigoJam Get Started Set」も!

会場に駆けつけたと思ったら間違えました。こちら、10/26から開催されるW3C TPAC in Sapporoの会場となるコンベンションセンター。

明るい中庭が心地よいステキな会場でした。

ようやく、本当の会場、初音ミクで有名なクリプトンさんの会議室、こちら日本人唯一のW3C顧問、岸上さん!

ハッカソン前に、事前に行ったアイデアソンや情報共有。ここ5年、北海道への外国人観光客が激増中!

ハッカソンへの参加者28名(内、開発者7名、デザイナー1名)という構成、アイデア提案者を開発者が適度にばらけてチーム構成。

私は、外国人観光客誘致事業と北海道のイベント発信先の融合チームに参画、チーム内で話し合っていよいよハッカソンタイム!

今回活躍したツールはGitHub、作成した生成物をお互い見ながら、どんどんと更新、同期できて便利でした。 メンバー全員、ハッカソンで使うのは初めてでしたが、Windows/Mac両対応のGitHub Desktopのおかげで、意外と手間どる事なく共有環境が整いました。

ハッカソンでGitHubを使う方法
1. GitHubアカウントを持っていなければ作成する
2. 誰かがGitHub上でプロジェクトを作成する
3. 作成した人が参加者を共同作業者として追加する
4. 各自、GitHub Desktop をインストールする
5. 各自、今回のプロジェクト用の自分のPC内のフォルダを設定する
6. 自分が何かファイルを追加・更新したら、簡単なメモを書いて、Commit、Sync
7. 誰かの更新を受け取りたいときは、Sync
※1つのファイルを同時に複数でいじるとややこしいことになるので、うまく分担を!


今回の制作物を集めたGitHub「nabe8726/Hokkaidohackathon_2015Oct


13時〜17時、4時間のハッカソンタイムを経て、いよいよ発表です!

こちら北海道オープンデータハッカソンのタイムテーブル、ほぼ予定通りの進行でした
09:00 会場、プロフィールカード記入、集合
10:00 挨拶、注意事項
10:10 自己紹介(1人1分以内、制限時間でちーん♪)
10:40 マッチング(やりたい事を整理しファシリテーターが進行)
11:30 個人、チームでの整理など
12:00 お昼休憩 -お弁当、飲み物、ご提供-
13:00 ハッカソン
16:00 発表に向けてチーム、個人内で整理
17:00 発表
18:30 会場にて懇親会
20:00 終了


タイトル:むろナビ 〜多言語対応むろらん観光ナビ〜
概要:地図上に室蘭の観光地を表示
一番近い観光地までナビゲーション
行きたい場所を選択すると、そこまでナビゲーション
利用したデータ:室蘭市「観光情報」(Linked RDF)
アプリできてます!「むろなび
odpの5つ星オープンデータを使っているため、室蘭だけでなく、品川区や神戸市、鯖江市でも使える汎用性がウリ!


タイトル:バス使って旬なお魚温泉マップ
概要:海外の観光客や、受け入れる方、双方のためのツール
チーム:おさかなバス
利用したデータ:観光入込、お魚図鑑、温泉(一般データ)
アプリできてます!「バスで行く!旬なお魚・温泉マップ

バスで行く!旬なお魚・温泉マップ

北海道のウリと言えば、魚!北海道お魚オープンデータから旬な時期、14エリア毎に分離したものを作成することにしました。ただ、開始1時間半ほどで、すでに整理されたデータ「北海道おさかなデータブック」を発見! 急遽、入力するデータ形式を変更しつつも、できあがった「CSV北海道おさかなデータ」は、解説URLと外国人用ローマ字、エリアごとの旬な月を追加しています。

また、画像を透過処理したお魚画像データもいろいろと楽しく使えるはずです!(使い方はアプリのソースをチェック!)

アプリを開くと、現在月が旬な魚介類をエリア代表緯度経度付近にばらまかれます。気になるおさかなをタップすることで説明ページへと飛びます!
おいしい料理とくれば、あとは温泉!独自調査の北海道温泉オープンデータもワンタップでマッシュアップ!


タイトル:札幌予防接種マップ
概要:札幌市内の予防接種実施機関を気軽に検索できるサービス
利用したデータ:定期予防摂取医療機関実施名簿


元データがPDFしかなく、Excelへ移し、あれこれ加工し、地図に落とすまでの苦労も語られました。
こうして加工できるのはオープンデータ故ですが、使いやすいデータで公開してくれるともっともっと楽になりますね!


今回、唯一のデザイナーさん参加チーム。画面デザインが入るとぐっとステキになります!


タイトル:ほっかいどう保育園マップ
概要:「さっぽろ保育園マップ」から
・施設のデータを札幌→全道版に
・全道を扱うにあたって、UI挙動の変更
等の改変を行いました
利用したデータ:北海道許可保育所データ@北海道オープンデータ、行政区画@国土地理院基盤地図情報、市町村役場@国土交通省国土数値情報、保育園URL@Bing Search API
チーム:パパママ
アプリ開発中!「ほっかいどう保育園マップ by CodeforSapporo

Code for Sapporo による「ほっかいどう保育園マップ」のオープンデータを使った改良です!
GitHubはこちら「2525map/hkd


タイトル:北海道観光客統計データ閲覧チーム
概要:道が公開する「北海道観光入込客数調査」を軽快に閲覧できるツールを開発した。(事前に開発。本日分析を実施)
15年分の各市町村の観光の特徴を40個のメトリクスで閲覧できる。
利用したデータ:北海道観光入込客数調査、人口動態調査、国土数値情報行政区域データ
アプリできてます!「北海道観光客統計データ閲覧くん

いろんな視点で分析できるWebアプリ、Excel形式の2つ星オープンデータを全部きれいに整理!


室蘭市役所、丸田さんによる室蘭の分析!ここにも札幌しか目がない現状が・・・。統計の取り方も合わせてオープンデータにしてほしいところですね。


釧路の分析、なぜか他にない2月にあるピークの謎。統計を阿寒湖の温泉でとっていること、2月に氷上フェスティバル「冬華美」があることが要因らしいと突き止めてました。 データからその裏にあるもの探って、レポートにまとめる作業、身近な地域でやると楽しそうですね!
新しい政府提供、地域経済分析システムRESASを使った「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」なら全国どこでも分析できますよ!


クリプトンさん、ステキな会場提供ありがとうございました!
初音ミク人気の秘密の一端である二次創作、CC BY-NC(クリエイティブ・コモンズ・表示・非営利)にも対応という規約「piapro(ピアプロ)|キャラクター利用のガイドライン」には、オープンデータ利活用普及のヒントがありそうです。


コンテスト翌日、いいお天気の大通り、一足はやい紅葉が見事


札幌のレンタル自転車「ポロクル」を発見、札幌のSuica的存在、SAPICAでさくっと乗れるらしいです(マップ)。Suicaでも乗れるか、次、試してみます。貸出所の緯度経度、オープンデータにしてほしいところですね!


札幌市資料館にいた、巨大な古代生物「サッポロカイギュウ」


札幌、もうひとつの電子パーツ屋さん「西島無線」さん(ココイク
ワクワクする店内の様子はこちらFacebookの投稿でどうぞ!

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