一番人気の単3電池で動くai.bat.jamを使って、亀の子拡張。
電池内蔵なのですっきり。
1段目の自作サウンドシールドからコンポジット音声ケーブルでテレビにつないでいます。
2段目の自作メモリーシールドには、山本商会さんのUSBメモリ型の外付けメモリ「IchigoJam専用 1Mモジュールkit(基板のみ)」を挿せます。
足の長いピンソケット(1x14)を使ってつながっているので、簡単にばらせます。
裏面はこのようになっています。
サウンドシールド(右)は、SOUNDピンとGNDピンを圧電サウンダー、音声用のコンポジット端子、外部接続用の2ピンソケットにつなぐだけです。圧電サウンダーをオンオフできるようにジャンパーピンをつけましたが、スイッチの方が良かったかも。
メモリーシールド(中)は、基板取付用USBコネクタ(Aタイプ メス)を取り付け、IN3/EX1/VCC/GNDを接続。USBメモリ型は抜き差しが簡単でよい感じです!(IchigoJam専用 1Mモジュールkit) 4ピンソケットも他のEEPROM接続用や、I2C拡張用につけておいても良さそうです。ピンの順番は悩むところですが。
シールドのベースの基板には、IchigoJamのピン配置がシルク印刷されていて、ピンの隣が接続されているaitendoの「ユニバーサル基板 [P-JAM-EXT-U1]」が便利です。 ピンソケット間は1000mil(2.54mmピッチ10コ分)なので、IchigoJam Uなどでも使えますし、ショップ スプラウトさんの「(組み立てキット)IchigoJam用ユニバーサルシールド(IJ-SHIELD-00)」を挟めば、IchigoJamにも使えます。
ai.bat.jamは、例とは逆に電池面を下にして接続するといい感じです。(プラネジ使用)
手のひらにもおさまりよいIchigoJam。
いっそCPU、PS/2キーボード、ビデオ端子など、全部ばらばらのシールドにするのもあり!?
シールドのプリント基板化、キット化、商品化された方、ぜひご一報ください!