今日は一日一創でアプリを創る際のネタ作りのプロセスの紹介します。

ネタは日々の生活のあらゆるちょっとしたひっかかりから来ます。なぜ?どうして?と思ったことを、アプリという形でシミュレーションして実験したくなったり、不満に感じたことを不満と感じなくするために必要なモノを想像して実際創ってみたり、分かりづらい問題をアプリという形で表現することで伝えやすくしたいと思ったり、という感じです。

今回創ってみたくなったのは、この三番目のタイプで、デジタルとアナログの違いがよく分かるアプリです。デジタルとアナログというのは量の表現方法の違いです。デジタルとはラテン語で指という意味が語源となっていて、指折って数えられるような整数で表現するという意味です。アナログはこのくらいの大きさという感じで手の広げ具合で表すように、量をなめらかに表現するという意味です。

現代のコンピュータの内部ではこのデジタルを使って処理をすることで、秒間何十億回もの計算を正確に行うことができています。このデジタルのすばらしさと、アナログとの違いをアプリで表現してみたいと思います。お楽しみに。

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