前回の思いつきを形にしたものがこちらのアプリです。ランダムにじわじわ変化するアナログを適度にデジタル化(離散的状態)にすることで、元の状態に戻すことが可能になります。ただし、あまり放っておくと、元の状態に戻らなくなってしまいます。

デジタルは、この元の状態への高い保存性を活かして、毎秒何十億回もの正確な計算を可能にしているわけです。

なんとなく、デジタルとアナログの雰囲気が伝わったでしょうか?

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