金沢市によるWebAPI公開を受け、作成したアプリ「金沢サムネイル」を2/5の記事にしていただきました。
記事の転載許可をいただいたので、下記に紹介します。
他にも、避難所情報を使ったアプリ「避難所ナビ」も作ってみました。
どんなデータがオープンデータとなるとおもしろくなるでしょう?
明日の「金沢ハッカソン2013~オープンガバメント~」が楽しみです。


中日新聞 金沢欄 2013年2月5日(火曜日)

市有施設の情報 2次利用に開放

アプリや紹介ページ作成 後押し

金沢市は市有施設の情報をホームページで公開し、市民が自由に加工してウェブ上に掲載紙たり、印刷物に利用したりできる試みを始めた。情報の二次利用を認める「オープンデータ」は、県内の自治体では初めてとみられる。(押川恵理子)

新たなウェブ上のサービスやスマートフォン(多機能携帯電話)向けのアプリケーションソフトの開発促進が狙い。現在使えるのは観光や子育て、スポーツなどの施設情報二千件で、今後充実させていく。市情報政策課の担当者は「スポーツ施設を紹介するウェブページや保育所の一覧マップ、子どもとお出掛けアプリなどが作成できる」と期待する。早速、アプリ開発の企業jig.jp(東京)の福野泰介社長が、市の観光や文化芸術施設のサイトを一覧できるウェブアプリを作成した。

オープンデータは「データシティ」を掲げる福井県鯖江市が全国の自治体に先駆けて2011年度から推進。これまでに観光名所や自動体外式除細動器(AED)の設置場所、避難所、市文化財を紹介するマップなど38種類のアプリが開発された。

オープンデータに詳しいITベンチャーのアイパブリッシング(金沢市)社長の福島健一郎さん(41)は「情報共有が進めば、住む街の歴史などを学べる教育系のアプリなども開発できる。いろんな可能性がある」と期待する。

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