福野泰介の一日一創 - create every day

プログラミングが大事なのは世界共通。世界各国で進む、プログラミング教育。
すでに200の小学校で採用!IchigoJamの兄弟「FunTick」は中国全土で活躍中! – about yrm

大好きなレゴテクニックシリーズを使ったマインドストームとWeDoの間に、SPIKEプライムが新登場!
同じく福井に本店を構える、アフレル社で先行体験。


SPIKEプライム、初めて開ける新しいおもちゃ、ワクワクしますね!


専用コネクタ、WeDoと形状は一緒ですが互換性はないそう。


距離センサーには秘密が隠されているとか・・・。


本体には5x5の単色階調設定付きディスプレイ。下の丸いボタンは色が変えられます。


テクニックシリーズでも見たこと無い、便利そうな新パーツ!


ひとまず、距離センサー付きミニロボ。モーターが軽快で、無理やり止めてもモーター内部でなんとかする安全設計。回転角の取得もできるので、後でこれを利用。


続いて、6つの同梱センサーとモーターを全部つなげたロボットをつくって実験。カラーセンサーでブロックの色を読み取っていろいろできます。まだ公開禁止な開発環境のベースはScratch。


完成した、階調付きドット絵ツール。カーソルの縦の座標を右のハンドル(タイヤ)で、横の座標を下のハンドルで動かし、圧力値取得できるプッシュボタンで描画します。
ハードウェア的なユーザービリティをあれこれ自由に試行錯誤できるのがレゴテクニックシリーズゆずりのいいところ!
プログラムを転送してしまえば、microUSBケーブルは外して自分だけのモバイル機器のできあがり!


北京淡路島帰りのまったさんが作ったオルゴールマシン!
レゴブロックをつないで作曲、モーターでブロックをレールにそって動かしカラーセンサーで読み取って鳴らす。超有名な曲を奏でてました。


アフレル本社がある永和システムマネジメントの1Fには、Agile Studio Fukui
mruby x IchigoJamRuby on IchigoJam board で、福井発のアジャイル組み込み開発とかどうでしょう?


(撮影、アフリカ プログラミング教育ツアー2019を発表した、PCN/ict4e 原さん)
何故か熱い、福井のプログラミング!

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像