創造力の一種、発想力。筋力と同じで、繰り返し使って鍛えましょう!
スタートから45分で発表まで終える「スピードアイデアソン」をいろんなテーマで繰り返す程に身につく発想力と貯まるアウトプット。
小中高校生から、高専・大学生・社会人まで、予備知識もスキルも不要で、幅広く楽しめます。


アイデアを形にするアプリイメージづくり。一番大事な画面1つを大きく模造紙に描いて、アプリタイトルをつけよう!
実際のアプリ開発現場でも見られるペーパープロトタイピング!
イメージができて、データが揃えば、アプリづくりは半分できたようなもの!


地域課題解決アイデアソン(45分バージョン)」(pptx)
CC BY のオープンデータ、自由にアレンジしてお使いください!


イノベーションフロー。
課題、アイデア、データを加えてアプリができて、横展開できたらイノベーション!
まずはいろいろトライしてみよう!やってみないとわからない!


付箋紙は課題とアイデアで2色あるとよし、ボールペンや鉛筆ではなくカラーペンが見やすくてオススメ!


アイデアソンの大事なルール「批判しない」
限られた時間、批判するより、別案を出すことに使いましょう。新しいネタを使えば新規性が出る!
自分ごと、自分がうれしいことを考えるのは、実際取り組んでいこうと思えるのでオススメ。




思いついた課題が書かれた付箋紙に、ペンで点を打って投票します。気になる課題については聞いてOK!








本日のアウトプット、高校生&大学生による3アプリ!

お知り隊
対象:高校生
課題:勉強わからん
アイデア:勉強の単元ごとに教えて欲しい人と、教えたい人をつなぐアプリ
データ:丸岡高校の単元


AIにおまかせ 〜今日のこんだて編〜
対象:一人暮らしの大学生
課題:こんだてが決まらない
アイデア:使いたい食材、予算、人数、カロリーを入れるだけで決めてくれる
データ:旬の食材、値段、レシピ、カロリー、健康状態


そばほし太郎
対象:丸岡高校の学生と、近所の人
課題:打ったそばが残る
アイデア:そばが欲しい人にそばがあることを知らせて取りにきてもらう
データ:そば打ちスケジュール、残ったそばの量、そばの写真、近所の人

どのチームもおもしろいアプリ、発想できました!
やればできちゃうアプリづくり、ふりかえりでも書いてくれてましたが、地域の人にいろいろインタビューしたり、データを集めて、おもしろい課題を見つけ、斬新なアイデアづくりを狙ってみましょう!
アイデアソンは、みんなで楽しめる一種のゲーム。やればやるほど上手くなって、おもしろくなりますよ!


今回は、アイデアソン前にインプットの時間。
福井県庁のオープンデータに関する取り組み紹介。テーマに合わせた、インプットの時間、企画するのも良いですね!


アーバンデータチャレンジ福井ブロックの上坂さんから、チャレンジのススメ。取り組み(アクティビティ)でも応募できるとのこと!
アーバンデータチャレンジ
(地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストです)

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