第5回目となる「こどもプログラミングサミット in Kanazawa」
昨年の福井開催の第4回こぷサミへ登壇いただいた、金沢市副市長つながりで初の金沢開催!

会場巻き込む、パネルディスカッションの後、会場全体でグループディスカッション、5チームによる1分半の発表をまとめました。こちらの動画を流しながら、こぷサミ#5、レポートをご覧ください。


こどもプログラミングサミット、はじまるよー!


金沢に集結、こどもプログラミングに関心ある方、100名!


小金井市前原小学校の前校長、松田ディレクターから開会宣言!


「金沢の本物の文化 x AI等の最先端技術」と第して、金沢市長、山野さんよりプレゼンテーション


学校外での学びの場、みらいクリエイター育成塾


同日午前中に開催、第1回加能ガニロボットコンテスト、カニロボコ全国展開構想も!
地域ロボコンの横展開、加能ガニロボットコンテスト2019、360度動画でふりかえる感動の決勝


ITのまち鯖江とプログラミング教育 by 鯖江市長、牧野さん(動画あり


2014年 IchigoJam誕生の年、できたばかりのIchigoJamを使ったクラブ活動が1校でスタート
2016年 市内8校(小学校6校、中学校2校)に拡大
2017年 小学校プログラミング必修化が発表
2018年 クラブ活動、全校導入完了、算数と英語でプログラミング実証授業
2019年 市内全12の小学校、総合2コマでプログラミング授業を実施、達成!

プログラミング教育の手引(第一版)を受けて、2018年算数と英語で実施するも、限られた教科の時間、目当てとの整合を取りづらく、プログラミングの楽しさの面でも焦点がぼけるため、第二版で推奨される総合的な学習の時間を使った2コマでの実施へと方針変更。 1年前倒しとなる、2019年度に全校実施を完了。

各校のクラブ活動用のIchigoJamを、二人で1台使って実施。現在は、講師は民間委託。来年度から教員による実施に向けて官民連携で取り組む予定。(参考、鯖江モデル、総合2コマ、東京都教育委員会視察時


総務省村瀬さん、地域ICTクラブの普及、目指す!


課題は指導者不足、地域格差、所得格差による機会不均等のおそれ


ICTに力をいれるルワンダの事例を紹介する、小宮山さん。確実にグローバル化するこれからの社会を生きるこどもたちに何をつたえるか?(ルワンダにある、こどもプログラミング紙幣


Googleなど、大企業のサポートを受け、全国教員向け研修を進める、みんなのコードの利根川さん。加賀市でのコンピュータークラブハウスに注目!(クラウドファンディング実施中


第一部、パネルディスカッション、終了


金沢と学校、鯖江、来年すること、民間企業、地域ICTクラブと5テーマ5チームに分かれてのアクティブラーニング、グループディスカッションタイム。


松田Dテーマ:金沢と学校「とにかくやってみる」

プログラミング教育 教科 or 総合的な学習(C分類でダイナミックに楽しさを味合わせる) プログラミングの中に教科の学びを見出す 育友会等、外部のヒトの協力、現場では難しい、先生に研修 金沢市プログラミングベーシックカリキュラム 実際に子どもたちに触れさせると楽しさが実感できる これから良いものにしていく必要 先生方がさわること 教育現場でのハードの問題 使おうと思ってもモノがない ネット環境も使えない モノ・ヒト・カネ、現場の教師の多忙感 ICTの専門家の常駐 1,2年生 カードで 3年生以上 コードで 校長の手腕で、ただメンテナンスには現場の情報担当教員が必要 小金井前原小が成功したのは、こどもの姿、環境を整える とにかくやってみる!


利根川テーマ「必要性を大切にして、やりたい、させたい、子どもの思い」

ICT支援 ロボレーブ、大会参加、予算不足の学校のロボット、海外勢と比べてしょぼい、あきらめてしまう トップのひとに、写真をみせるのが効果的 PC・プログラミングのおもしろさを伝える IchigoJam、CPUの原理、LED光らせる、コンピューターすごさ、ドローン 4P(プロジェクト、パッション、ピア、プレイ)が大事 興味をもって試してみる子を増やす 実物が動く、スゴイ! 学校で プログラミング車を動かす シールプログラミング オススメ、ビスケットプログラミング、プロジェクトションマッピング オススメ、ドローンおかしを釣る体験 発信、地域発信、保護者にも 寺で小学校 テーマ、子ども発信 プログラミングIchigoJam、お茶、おもしろいこと SNSで発信 色んな人が学べる場


Team小宮山:民間企業(圧倒的物量!)

・育成 民間のノウハウで講師育成 民間指導者を雇う(教員の給与を上げて民間から優秀なIT人材をいれる) プログラムの教え方を教える 先生にプログラミング教育をする カリキュラムの作成と教員教育 必要な環境と教材の知識を伝える ・教員以外との連携 児童センター 推進コーディネーター 教育委員会 PTA ICT支援員 CCH ・先生リテラシー支援 課題共有ディスカッションの場を作る 学校の先生と話す時間を設ける 学校教師が最低限持つべきリテラシー明示するべき 民間のやっていることを先生に伝える ・教材 教材をサブスクにする(負担軽減) プログラミング的思考の獲得が何の役に立つのか示す 社会科学習へのメニュー提供で小学生を受け入れている ・部活・イベント 部活動(クラブ活動)の顧問として企業側人材が入る(教員の働き方改革) 中高生に選択的な取り組みの機会と時間を増やしたい 地域でのプログラミング教育の振興 学校イベントのサポート(ICT活用) 部活動のプロモーション、もりあげる! 企業への視察ツアーの開催 正課導入と課外活動支援のモデルが委託では予算不足 ・試験 プログラミング試験の導入 環境整備を支援して入る(ハードウェア、ネットワークのお世話) テレカンでの授業 ・民がどう学校に入るか? 学校と企業のマッチングシステム そもそもどうやって参入したら良いのかわからない 企業が持っているサーバーリソースを貸してあげる 目標を持って活動するため、コンテストを開催する、スポンサーになる 会社に招く CSR活動の一環で出前授業 ・場所 子供だけでなく親も「楽しい」と思えるプログラミング教育の場を提供する 放課後、休日を対象にした、寺子屋形式の教育の場提供 地域の図書館、公民館、美術館などを活用して保護者も参加するイベント 教わりたいこどもと教えられるこどものマッチングプラットフォームをつくる 実際の授業で引退されたプログラマーが講師として学校に出入りする 好きなICT教育を子どもに選ばせる 地域の身近な課題を親子で考えるような学習時間を作り、企業も先生として参加 信号にプログラムを貼り付ける(ステッカー) 企業内の学生も参加可能なプログラミングクラブを作る 地域ICTクラブと企業のクラブチームの中間的存在がほしい ・学校が民をどう支援するか? 学校の先生じゃなくてもよい、民がやる 無償に近い形で入る、正課導入 ・地域の教育を民がどう支えるか? プログラミングスペースを貸し出す(民間へ有償で体育館など貸し出して稼ぐ) 民間が行っているプログラミングイベントに参加を促す(チラシ配布、広告) 学校とアフタースクールが協力する お金、無償、その先 地域に残って欲しいは、大人のエゴ?地域で学べばフィードバックされる ・お金 共同事業の推進創設 教師の提案や新規事業に企業がヒト・モノ・カネを出せる仕組みを作る 地域財団づくり 女性位cん申請書類サポート 先生予算持ってない(理科の先生予算3,000円) ・イベント イベントに参加する 弊社DBボランティア(プログラミング経験者)と地域ICTクラブの連携 地域団体・自治体と連携したイベント開催 初心者でもOKなイベントを開催 リモートランチ 学校でできないことを提案する(教材含む) まずは実績をつくる(子供会、プログラミングイベントとか) 教育委員会、学校、教室と距離が遠い(登録制度があってもいい) 保護者会やPTAが主催で親子プログラミング教室を定期的に開催 学校が積極的に企業と共同で授業を作る(寄付講座) インターン受け入れ ICT予算に対する寄付額に応じた法人税減税 校内行事の効率化サポート


総務省チーム:地域ICTクラブ「学校と信頼関係を築く地域のスキームを作る」

学校と信頼関係を築く 地域のスキームを作る 学校はこぼれてていい 学校を補う 学校を引っ張る 面的な広がりになるツールを(コンテスト、ICTで元気になれる姿をみせる) 学校や福祉から信頼される活動に、予算化につなげる、放課後クラブ 文科省5兆円、厚生労働省30兆円、学童保育 (お母さん)私が知らないことを教えないで!->共に学ぼう プログラミングをするとどういうヒトんいなるのか訴求力あるメッセージを出す 親子一緒 ICT支援員精度 呼んでね! INNOVATIVEな教育、フリースクール


サバエ班「全国のそろばん教室をHana道場に!」

・感想 テキスト言語、そんなに怖がらなくても(怖がっているのは先生?) 拠点施設、Hana道場がうらやましい ・質問と回答 全国から注目を集める秘策、ダントツなIT先進都市になるには → 前例のないことをやる、発信する 独自の企業が育つのはどうして? → 社長率ナンバーワン、外に学びどんどん採り入れる 鯖江市の市民製が知りたい、ものづくり好きなど? → ものづくり企業多すぎ!ピーク時メガネ関係会社2000社! どうしてそんなにプログラミングに市長が力をいれているんですか → 市長が2006年からITのまちにしたいと話してます!(参考、鯖江市長ブログ初回 2006.5.1) IchigoJamで動きのあるモノを作りたいが難しそう(スクラッチに比べて) → PWMコマンドで即動きますよ IchigoJamはどれを選べばいいのか?(こどもにススメタイ) → セットが楽です! 学校現場にオススメ IchigoDyhook x IchigoDake どんな子どもを増やしたいですか、プログラミング教育で何を目指したいの?サバエとしてどんなこどもたちになってほしいと望んでいるか? → クリエイティブ教育都市、様々な社会の課題をITを活用して創造的に解決できるヒトを増やしたい。まずは身近な鯖江の課題、横展開して日本の、世界の課題解決へとフィールドを自分で広げていけるヒトを育てたい。 ・提言 英語とIT、小学生から 高速から見える メガネ をIchigoJamで光らせてほしい(こどもがプログラミングをつくる、募集) めがね会館 メガネ のIoTプログラミング制御に続く、第二弾!?


模造紙にまとめ、それぞれ1分半で発表、こちら鯖江市長の話を引き継いだ、サバエ班の提言
全国に約7,000箇所あるという、そろばん教室。プログラミングも合わせて教え始めてはどうでしょう?(そろばん教室数ランキング、富山ダントツ1位、2位石川)

10 CLT:N=0 20 A=RND(90)+10 30 B=RND(90)+10 40 ?A;"+";B;"=";:INPUT C 50 IF C!=A+B ?"NG!":END 60 N=N+1:IF N<10 GOTO 20 70 ?"CLEAR! ";TICK()/60

こちら2桁化した「たしざんめいじんゲーム」自習によってどんどん伸びる!
(RUN on IchigoJam / 参考記録28秒でした)


名古屋、大阪、長野、岩手などなど!全国各地から熱い同志、集結!


こどもプログラミングサミット実行委員長で、PCN代表、松田(まった)さん、閉会と未来を宣言!


みんなで記念撮影、と、同時にブースを肴に懇親会スタート!


地元企業、PFUの次世代育成への取り組み、中堅地方都市では企業サポートが大事!


アフレル展示、レゴシリーズ。新商品、SPIKEプライム


みんなのコード展示、プログルと加賀市で始まったコンピュータークラブハウス加賀


金沢市では、地域ICTクラブ普及イベント、2020/1/27に開催予定!(金沢市


PCNブース、ベーマガに、IchigoDyhookも!


懇親会への差し入れ、実家松任の名物「あんころ」福野イチオシ!(写真は、金沢駅構内にて)
ピュアな原材料と、超短い賞味期限、天狗に絡む謎な誕生秘話の味わい深さも含め、マイベストお菓子です。


地域ICTクラブの先行モデル、PCN(プログラミング クラブ ネットワーク)


加能印つきの、大衆酒場「そろばん」発見!
居酒屋 x 大人プログラミングもいいですね!大人も楽しく学びましょう


オシャレシティ金沢で深夜まで続いた、こどもプログラミング談義(Bar一葉にて)
創ろう、こどもと共に、日本の未来、世界の未来!

こどもプログラミングに興味が出てきた方へ
総務省主催「地域ICTクラブ プログラミング教育フォーラム」が令和2年、金沢と岡山にて開催されます!

令和2年1月23日(木)14時~17時 TKP岡山会議室(〒700-0826 岡山県岡山市北区磨屋町1-6
基調講演 金沢市のD、松田孝さん、広島、福井、横浜の事例と模擬授業 (PDF)

令和2年1月27日(月)14時~17時 金沢市文化ホール3階大会議室(〒920-0864 金沢市高岡町15番1号
基調講演 Hana道場運営もしている竹部美樹さん、福井、埼玉、広島の事例と模擬授業 (PDF)

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