LPC1114やラズパイで動く IchigoJam が対応しているマシン語は、Arm Cortex-M0 の16bitが基本のThumb命令。 マシン語表を見れば一目瞭然、とってもシンプルで使いやすい!

C言語でArm Cortex-M0を真似る(エミュレーション)プログラムを作り、IchigoJam web に組み込んでみました。

年賀アプリ2020のマシン語版を動かしてみた様子。


こちらArmマシン語入門から「画面をイチゴで埋め尽くす12の方法

これで実機でなくてもマシン語の世界に触れられます!
ただ、圧倒的なスピードを感じられないので、引き続き実機で触れるのが一番です。

まだ作りがいい加減なので、実機と挙動が違うところが多々あるはずです。
オープンライセンスなオープンソースなので、ご興味ある方、気軽にコミッターとしてご参加ください!
IchigoJam/acm0emu: CPU emulator for Arm Cortex-M0
組み込み簡単、とってもシンプルなC言語ヘッダー1ファイル、わずか700行あまり。
おかしな挙動のご報告(issues)や、テストコード寄稿も大歓迎です。

一日一創、デザインをシンプルに見やすくプチリニューアル。
鍵は、HTML viewportの幅指定。

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iPhoneからの見た目、いい感じになりました。

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