盛り上がったオープンデータデイハッカソンシンプル版VR版に続き、フィジカル版も作りたい!小中学生でも気軽に参加できるようにIchigoJam用のAPIを作りました。 単体ではネットにつながらないIchigoJam、ネットワークボード「MixJuice(¥2,750)」を使います。

IchigoJamの上にMixJuiceを挿し込み、電源をいれ、いろいろ表示が落ち着いたあと、一度、エンター。MJ APC コマンドで、無線LANのアクセスポイントに接続しましょう。

?"MJ APC SSIDXXXX PASSWORDXXXX 'WiFi connected: 192.168.xx.xx 'OK

WiFi connected と出れば接続OK!次の起動時からは自動的につながります。


APIによる取得は、MJ GET コマンドを使用します。(取得ファイル名は小文字の必要あり、新しいMixJucieなら MJ GETS でもOK)

?"MJ GET app.sabae.cc/api/covid19tokyo.txt 7 n_inspections 1068 n_patients 58 n_light 29 n_heavy 8 n_exit 20 n_death 1 s_lastUpdate 2020/03/07 8:00

いろいろエラーがでますが、こんな感じのデータが取得できればOK!(出展、東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト / Tokyo COVID-19 Task Force websitedata.json を加工。検査実施人数、陽性患者数、軽症・中等症数、重症数、退院数、死亡数の順。jsonでも取得可能)

最初の数値はデータの数、それ以降、データの名前とデータのセットが数分続きます。これを配列に保存するプログラムを作ったりして、活用しましょう!


10 ?"MJ GET app.sabae.cc/api/covid19tokyo.txt 20 INPUT N 30 FOR I=0 TO N-1 40 INPUT S 50 INPUT [I] 60 NEXT 70 'test 80 FOR I=0 TO N-1:?[I]:NEXT


画面に大きく表示したり、サーボを動かしてインジケーターを作ったり、WS2812Bで電光掲示板を作成するのもありですね!

Let's create something against COVID-19!

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