プログラマーに有名な「ライフゲーム(the Game of Life)」の発明者、イギリスの数学者、ジョン・ホートン・コンウェイ氏が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により亡くなったとのこと。

ライフゲームが考案されたのは1970年。1971年に開発された4bitのコンピューターIntel 4004から50年、世界中の人がその1,000万倍速いコンピューターを手にしている。

* Intel 4004: 741kHz、8クロックで1計算、秒間9.3万回。iPhone 11: CPUが1秒あたり1兆を超える演算処理を行なう新しい機械学習アクセラレータを搭載。


以前作成したライフゲームを4Kモニターなどでフルスクリーン動作するように改良。4Kモニターだと、3,840x2,160、830万のドットを使って人工生命をシミュレートする。この作りではどうにも動作が重く、MacBook Proで1秒1更新がやっとな様子。


lifegameclock
アプリづくりの練習に、ブラウザで使用するFullscreen APIを使ったサンプルとして、処理速度向上チャレンジとしてなど、何かの参考になればうれしい。(src on GitHub / オープンソース

テクノロジーで打ち勝とう!
#StopCOVID19

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS