携帯キャリアを使ったWiFi不要で、どこでも使える月額60円IoT、sakura.ioに新機能!
sakura.io 新オプションサービス「デバイス間通信」提供開始のご案内 | さくらインターネット

いままでサーバープログラムを経由しないとできなかったsakura.ioデバイス同士の通信が、管理画面で設定するだけで送れるようになりました! 早速、IchigoJamのIoTバージョン、IchigoSodaを使って実験したところ、超簡単!片方のIchigoSodaで次のコマンド。(for IchigoJam BASIC 1.4)

IOT.OUT 1234

設定したもう一方のIchigoSodaで

?IOT.IN() 1234 OK

通信できた!(DataStoreにも同時に貯めたり、指定したwebへ送信と併用OK!)

sakura.ioのコントロールパネルで、プロジェクトを作成、デバイスを登録し、デバイス間通信から、通信元と通信先を選ぶだけ!

動画デモです。

1. 右側のIcihgoSodaのボタンを押すと、左側のIchigoSodaのLEDが光る!
送信側

10 IF BTN()=0 CONT 20 IOT.OUT 2 30 IF BTN()=1 CONT 40 IOT.OUT 1 50 GOTO 10

受信側

10 N=IOT.IN() 20 IF N=2 LED 1 30 IF N=1 LED 0 40 GOTO 10

2. 文字列を相互に送り合うチャット!(入力時、先頭に「"」を付けてください )
どちらも同じプログラム(最大8文字まで、40行を8の倍数で128まで変更可能)

10 N=IOT.IN() 20 IF N ?">";STR$(N) 30 INPUT S 40 IF S OUT.IOT S,8 50 GOTO 10

3. 受信したら即、表示することもできます!
上記プログラムから30行、40行を削除

10 N=IOT.IN() 20 IF N ?">";STR$(N) 50 GOTO 10


IchigoSodaを持ってる人同士でいろいろ通信して遊べそうですね!
同じ送信元から複数の送信先を選べば、まとめて送信することもできます(最大設定数100)


CPUの上側についている小さなディップスイッチ、下側の[WAKE]設定を[EN](有効)側に切り替えて、IN2とGNDをLEDでつなぐと、何か受信した時にLEDを光ってお知らせすることもできます。 チャットで入力中にもメッセージ受信が分かって便利ですね。

岡山県の宇野バスでは、バスの混み具合と位置情報を送るバスIoTでの実用も始まりました!


IchigoJam BASICで、お手軽IoT、ますます加速していきそうです。 links
- sakura.io 新オプションサービス「デバイス間通信」提供開始のご案内 | さくらインターネット
- さくらインターネットが提供するIoTプラットフォームサービス、sakura.io | IchigoSoda/IchigoJam for sakura.io(ファームウェアの更新が必要です)

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