小学3年生の時できなかった、プログラムのテープへの保存の再チャレンジサッポロシティスタンダードは、その時、歴史を紐解き見つけた、日本生まれの音声のデータ化手法。 それが、なんと今、話題!?

ネットが使えない保健所、極力シンプル、簡単にデータを送信したいとのことで、データの音声化手段として検討しているとのこと。
コロナの届け出「ファックスで保健所に提出」がやめられない理由(奥村 貴史) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

ただ、雑音がなくそこそこ広い帯域を記録できるテープと違い、限られた帯域とマイクとスピーカー合わせの環境ではうまくいっていないとのこと。

そこで実験、ピポパ音で有名、DTMFサイバーバレージャパンを放送する、たんなんFMでの緊急放送開始のフラグとしても使っています!


DTMF decoder」(src on GitHub)
DTMFを聞かせて、雑にデコードすることに成功。プログラムはGitHubでのオープンソース。ここからどこまで高速化と安定化を図れるか!? QRコードのようにエラー訂正も含め、場合によっては信号を拡張して、和音種を16種に増やしたり、3和音にして、4bitなど送れるとコーデックもシンプルで良いかもしれない。(参考、患者データCSVサンプル


新型コロナ第三波。保健所での業務も逼迫しているとのこと。


COVID-19 新型コロナウイルス対策ダッシュボード
全体、県別グラフ、Google社による予測と結果も追加。技術で打ち勝とう!

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