福野泰介の一日一創 - create every day

食べ物やちょっとした風景など、動きが少ないものは、iPhone5のカメラがそこそこ優秀で助かりますが、暗いところ、対象が動くものや遠いものの場合、やはり一眼レフが活躍します。現在の愛機は、Nikon D7000、レフ板の無い高画質機も増えてきていますが、レイテンシー(遅れ)0の物理ファインダーと、カメラらしい音と外観、それに高い操作性を持つ一眼レフが好きなのです。

本日は、鯖江市内至る所で運動会がありました。市内10地区に分かれていて、それぞれの地区で運動会が開かれます。運動会ならではの競技、近所の人との交流、打ち上げの焼肉と楽しみが多い一日ですが、そのすべてが何倍も楽しくなるのが一眼レフによる写真撮影です。

運動会用レンズは、18-200mmと広角から11倍までズームできるお手軽レンズを選択。外での開催なのでF値が大きめな暗いレンズでも十分対応できます。以前は望遠固定レンズとの付け替えや、二台持ちなどもしていましたが、埃っぽい外でのレンズ交換は気を使うのと、撮影ポイントまで走るため、この設定に落ち着きました。

撮影は基本マニュアルモードで、ズームしても値が変わらないF5.6に設定、ISOを基本の200、シャッター速度で明るさを合わせておきます。難しいのはオートフォーカスモード、3D追従モードや、フォーカスポイント連続フォーカスなどいろいろ試しましたが、どれもあまりしっくりこないため、連射撮影で数打つ作戦に頼ることに・・・。比較的うまくいくのは、距離が変わらないようなポイントに立ち流し撮りです。ISOを下げ、F値を高く、シャッター速度を1/200程度で撮るとスピード感がでておもしろいです。失敗写真や重複写真はその場でどんどん消していくのが、後で写真選別に大変な思いをしないコツです。

運動会終了後、自宅でプリントして、打ち上げに写真を持っていきます。みんなで見返すことで話も弾みます。集合写真は人数分プリントしておき、みんなで見たあとは、写ってる人に持って帰ってもらっています。プリント枚数設定(DPOF)を運動会中に設定しておけば、帰ってからのプリントが楽です。プリントしなかった分など、すべての写真はFacebookの町内会グループにアルバムとしてアップしておき、自分でプリントしたい人には、自由にダウンロードしてもらっています。

一眼レフで地区運動会の撮影、オススメです!


Nikon D7000 と Nikon AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像