和歌山県東京都経産省特許庁と活用進む、GitHub。 GitHubは、Linux開発時のバージョン管理のためにLinuxの開発者、リーナス・トーバルズ氏が開発したGit(ギット)を使ったホスティングサービスのひとつ。(現在のGitメンテナは、日本人エンジニア、濱野純氏!)

GitHubを使わず、自分でサーバーを立ててみたい!ってことで、作りました!

deno-git-server
GitとDenoをインストールして、次のコマンドですぐGitサーバーが起動します!

deno run -A --unstable https://taisukef.github.io/deno-git-server/GitServer.js

デフォルトの設定では localhost:7005 で起動するので、gitコマンドを使って、push(Gitサーバーへの送り込み)しましょう。

git push http://localhost:7005/test main

(testリポジトリのmainブランチをプッシュする例)

リポジトリの作成からの手順はこんな感じです

git init touch a.txt git add . git commit -m test git remote add origin http://localhost:7005/test git push --set-upstream origin master

GitHubデスクトップなどGUIツールを使ってもOKです。

当初は、Node.jsで動くGitサーバー「node-git-server」をES移植しようと、through-esstream-esstream-spec-esmacgyver-esと、いろいろESモジュール化しましたが、結局どれも使っていません。ただオープンソースにしておけば、何かのときか、誰かの何かに役立つでしょう。

Git.jsにあるように、優秀なgitコマンドに丸投げするだけのシンプルな作りになってます。ユーザー認証やセキュリティはないので、適宜改造してご活用ください。

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