デジタルの日、まだまだ足りない現実のデータ化。
近くにある建物をどう分類するといいでしょう?

デジタル庁のベース・レジストリとして整備される予定の行政基本情報データ連携モデルのPOIコード(Point of Interest)をJavaScriptのライブラリ、ウェブコンポーネントとして整理しました。 (参考、BaseRegistry/行政基本情報データ連携モデル-POIコード.md at main · code4fukui/BaseRegistry

select-poicode tag demosrc on GitHub
POIコードをディレクトリから調べたり(select-tree tag 使用)、一覧から検索したりできます。 これで足りない時はどうするか?みんなバラバラなコードにならないように、定義とアピールが大事です。

JavaScriptから使用する場合もこのように、簡単! import { POICode } from "https://code4fukui.github.io/POICode/POICode.js"; console.log(await POICode.encode("高等専門学校")); console.log(await POICode.decode("1508")); console.log(await POICode.find("学校")); 身の回りから整理してみましょう!
Let's go with digital!

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