外国の方に好評だったという避難所ナビ、越前市役所さんの協力により、越前市の避難所オープンデータに、ローマ字表記が追加されたので対応しました。これで更に使ってもらいやすくなったはずです。

また、越前市さんから要望受け、言語対応にタガログ語と韓国語を追加。タガログ語はフィリピンの人が使う言葉で、3番目に多い外国人の方とのこと。鯖江市のオープンデータ「外国人登録数」を見ても、中国、韓国、フィリピン、ブラジル、アメリカの順とのこと。

さらに、敦賀市、坂井市のオープンデータも使用して、対応地域を拡大しました。対応地域で開くとすぐに最寄りの避難所までのルートを表示します。

ただし、福井県でのルート案内用のデータには歩行者専用道路が不十分らしく、左記のように地下道が通れるはずのところ案内してくれません。これがGoogleマップの限界。地方自治体ならではの細かいデータ公開が望まれます。

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