最近、町中を走る車に高齢運転者標識を見ることが増えてきました。いつまでも運転し続けるわけにはいかないので、公共交通機関への乗り換えも検討したいところです。ただ、ずっと車に慣れてきた人が急にバスに乗ろうとしてもなかなか敷居が高いです。

鯖江市のコミュニティーバス、つつじバスは距離関係なく100円で乗れ、全12路線、市内くまなく走るかわいいバスです。このつつじバスは、路線や時刻表、現在走っている場所までもデータが公開されていて、自由にプログラミングして使うことができます(つつじバスAPI公開)。いままでは、路線を図示するだけでしたが、一歩進めて、より乗りやすいアプリに近づけてみました。


「バスモニター4、バス停毎に今日の時刻表を表示します」

バスを乗るケースはいくつか考えられますが、まずはシンプルに近くのバス停に、どの路線のバスがいつくるかだけを表示させてみました。元のAPIのバス停IDと違って、路線を全部まとめているところがポイントです。鯖江駅や、神明駅など路線が集中しているところのバス停が見応えあります。

バス亭は、上りと下りの2つあり、循環しているバスの場合、両方見ないと最適な時間がわからないなど、なかなか難易度が高い点を、今後解決していきたいと思います。

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