他言語化した避難所ナビをより広範囲で使えるように、独自トリプルストア(RDF化したデータを格納するデータベース)を創って改良しました。利用者のGPSなどによる位置情報を受け取り、その近隣の避難所のみをサーバーから取得するのでかなり速くなりました。

取り急ぎ、対応都市は LinkData.org で避難所データを検索して、ピックアップした都市、鯖江市、横手市、流山市、裾野市、京都市、串間市の6都市となっています。

市の公式データかどうかの表示はあった方がいいかもしれません。また、避難所データ対応範囲の拡大が自動でできるようにするなど、これをベースに更に拡張してみたいと思います。

オープンデータが集まり、ビッグデータ化していく中で、いかに高い検索パフォーマンスを保つかがポイントになります。まだまだ使いこなせていないSPARQLですが、自分で実装しながら使うことで、だんだん掴めてきた気がします。

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS