EPSON製の電脳メガネ、MOVERIO。ついに次世代機が発表されました!ずいぶんスリムになっています。Googleの後を追う、なんて書かれていますが、この分野では確実に先行者です。


「Epson、企業・スポーツ観戦向けスマートグラスを発表 | TechCrunch Japan」

2011年、初の民生用メガネ型コンピューターMOVERIOの登場は衝撃的でした。いろいろとアプリを創ったり、いろんな人に未来を見てもらいました。Google Glasses でも話題になっている時計アプリ、眼鏡型時計はかなり便利です。

この2011年発売のMOVERIOがきっかけで企画した電脳コイル製作委員会さんにも協力いただいた、電脳メガネサミットでのアイデアコンテストでは、電脳鬼ごっこが優勝。新たなスポーツの可能性を感じました。

今回の次世代MOVERIO、業務用途やスポーツ観戦用途を想定しているとのことです。何度かMOVERIOをかけてマラソン走りましたが、眼鏡はながら用途に最適です。2020年のオリンピック、福井では2018年に国体を控えています。オープンデータで攻める福井県、スポーツデータ分野でのオープンデータ化で、新しいスポーツの楽しみの創出へとつなげたいところです。

次世代機は、カメラなどが搭載されつつも、重さはなんと約1/3、240gから88gと大幅に軽量化されたとのこと。Google Glasses と異なり、両眼あるため、3D立体視が可能なARの実現ができそうで期待大です。今年も創るネタは困らなさそうです。

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