本日、経産省&総務省によるオープンデータユースケースコンテストが終了しましたが、 同時に新たなスタートにもなりました。募集開始からわずか1ヶ月という超短期間にも関わらず、多くの方の参加者、しかも企業や組織をまたいだチーム、そこから生まれる新しい切り口に新しい時代の始まりを感じます。

講評パネルディスカッションは、経産省和田さんから早速次回コンテストと景気の良くスタート。Code for Japan関さんのもっと楽しいお祭りにしよう提案に、目指せ全省庁参加のオールジャパンでのオープンデータコンテストをと乗っかりました。特に、未来を担う学生の力は、今回のコンテストでも目立ったように大きな戦力となるので、文科省連携、イチオシです。日本人に根付く、様々な垣根を超えて盛り上がる「お祭り」DNAに火が付けば、きっとスゴイことになります!

組織や肩書ではなく、個と個による「ゆるい、つながり」がきっと新しい世界に向けた原動力です。本コンテストの作品の背景にも、地域年齢業種を超えたさまざまなつながりを生んだストーリーがあります。課題をわかちあい、共に悩み、解決策をシェアすることによって、解決のスピードは加速し続けるはず。来年のコンテスト、今から楽しみです!


受賞者のみなさん、おめでとうございました!

もうひとつのコンテスト、総務省オープンデータアプリコンテストの締め切りは、2/17。
まだ間に合います!

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