メガネブが表紙を飾るなど攻める鯖江市役所の広報誌「広報さばえ」ですが、ちゃんと市民に伝わっているかというと疑問です。その課題意識は市役所でもあったようで、先日市民記者の募集告知がFacebookや新聞でありました。それを見て応募した7名が、鯖江市役所に集まり、初の市民記者として就任。今後の活動について話し合いました。

市民記者は、広報さばえの記者として、鯖江のことを取材したり、鯖江市民へ情報発信したりします。立派な腕章と、IDカードも付与されるという本格派。メディアとして鯖江の企業が出展する有料イベントにも取材にいけちゃうかもしれません。


(広報さばえ市民記者腕章、この腕章見たら市民記者、※ソースはまだありません)

もう一つの役割は、広報誌のあり方に関する意見集約。文字のサイズは適切か?表紙に目次はあるべきなのか?ターゲットを明確にすべきなのか?どのように効果測定するのか?コンテンツはオープンデータにすべきでは?そもそも広報誌っているのか?など、熱い意見交換は、Facebookの市民記者と市役所情報広報課の人たちとのグループ上で続くことになります。

ひとつ提案「広報誌ファイナルカウントダウン」。紙として届ける広報誌を今年度いっぱいで止めます宣言をする。惜しまれつつ終了を迎えるのか、熱い読者によって延長されるのか?鯖江市役所JK課同様、無関心に対向するには刺激が必要です。今日会った、福井高専の学生が言っていました。鯖江には刺激が無い、と。まだ足りません!(鯖江市、広報さばえ市民記者)

- 「市の広報誌を一緒につくろう 鯖江が「市民記者」を募る 福井(福井新聞ONLINE) - 写真 - Yahoo!ニュース

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