サスティナブルなオープンデータ社会を速やかな実現を目指す、経産省/JIPDECによるオープンデータビジネス化検討委員会がありました。オープンデータ都市は48都市、直近で兵庫県が加わり25県。県だけの普及率でいうと53.1%と過半数を超えています(西日本が少なめオープンデータ都市マップ)。IT社会の要、スマホを活かすにはデータの深さより広さが優先です。ひとつのアプリが多くの人が使える環境づくりを第一に委員会で発言していこうと思います。

広さが確保されるまでの卵鶏期には、コンテストによるブーストが有効。昨年は、総務省系、経産省系と2つあったオープンデータアプリコンテスト、今年はリクルート主催のマッシュアップアワードにオープンデータ部門として合流しています。


(【応募概要】Mashup Awards オープンデータ部門賞 | オープンデータ流通推進コンソーシアム)

日本最大のコンテスト「マッシュアップアワード」の合流となり、賞金も最大300万円!
締め切りが10/24(金)までと近いですが、10/18-19の高専プロコン後の出展でも間に合います!

運営パートナーでコンテストの事務も担当している、オープンデータ流通推進コンソーシアムでは、オープンデータに取り組む方々を、オープンデータパートナーとして広く募集しています(当コンソーシアムは情報化促進貢献で総務大臣賞を受賞!)。オープンデータを公開されている自治体の方や、オープンデータに取り組む企業の方、ぜひご登録ください!(オープンデータパートナー募集


昨年の経産省&総務省オープデータコンテスト表彰式の写真より

部門賞100万円、MA10最優秀賞200万円は誰の手に!?
MashupAwards10 / マッシュアップアワード10

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS