1500年の歴史を持つ鯖江の越前漆器。レストランなどで使われる漆器風の器は、業務用漆器といい、本物の漆ではなく漆に似せた塗料を使ったもの。なんと、80%はここ鯖江産。伝統と革新の産地を活かして、7万円の3Dプリンターで創った「ぐいのみ」を塗ってもらいました。


あえて荒く0.4mm積層にて出力したぐいのみが独特の模様となりました。


3Dモデルの作成は簡単、断面を線で描き、ぐるっと回転体を作成するだけ。
実際に出来上がって、手に持ったり、飲んでみたりできるリアルは感動が違います。
手軽に、陶芸気分。


3Dプリンターらしく、回転体でないものも創ってみようと、正七角形を伸ばして繰り抜いたもの。なかなかいい持ち心地。塗るとどうなるかが楽しみです。


3Dモデルデータのダウンロードはこちら
Guinomi KAKU7 / KAKU5 by taisukef - Thingiverse」 CC BY

Web上で断面図を描くだけのお手軽オリジナル業務用漆器注文サービスとかおもしろいかも?

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