第8回、8年目を迎えた「市長をやりませんか?」鯖江市地域活性化プランコンテスト
今年は全国から大学生市長23名が鯖江に集結!2泊3日の合宿を経て、迎えた発表日!
普段住んでいない土地だからこそ持つ着眼点と切り口、そして、何より若さ溢れるパワーがいい!


本当の鯖江市長を囲む、発表会後の23名学生市長!
鯖江に来てくれてありがとう!


メガネの帰る町さばえ by チームいなりずし UST 1:46:30
メガネのスペシャリストが数多くいる鯖江だからこそ、使わなくなったメガネを修繕しての提供もありえそう。
メガネ売るなら「メガネ王」的サービスはおもしろいかも!?
記念碑に引っ張られてしまった印象。


古民家いじりたおしプロジェクト by チームにまめ UST 7:00
地域活性化とは「古今東西 老若男女、つながりが築け、維持できること」
鯖江駅から20分と近いにも関わらず、河和田の田舎っぽさは若者にも人気!
空き家の修繕を地域の人と一緒に関わりたいと発表者自ら魅力を紹介。
河和田の大きなお家、河和田好きな若者のホームステイなんかもいい?


あなただけのファーストメガネプロジェクト by チームミートボール UST 45:40
メガネザルなど不名誉な(?)あだ名がつくなど、メガネが原因でのいじめは今もあるようです。
少子高齢化の中、一人のこどもにかける金額も高額になっていく中、ランドセルのように素敵なメガネを子供に贈る習慣ができても良さそう。
コンシェルジュとして、子供の容姿だけでなく、性格や、クラス内のポジションを踏まえてのメガネコンシェルジュのノウハウは、全国の子供を救うことになるかもしれない。
質疑応答の中、市長から鯖江市内では子供向けのメガネを作っていないとのことだったので、新市場開拓のチャンスも大いにあるのでは!?
jig.jp賞、最優秀賞


ネクタイがメガネになる日 by チームシチュー UST 33:12
視力矯正のメガネではなくダテメガネの提案。
メガネのデザインをオープンデータ化して、メガネを選ぶのが面倒というマイナスを、かけて変身できる楽しさに転換できるといい!
メガネは度数とフィティングが必要な点が気軽にプレゼントできない難点は、度数をおいておけば若干のテクニックの習得で彼氏用に合わせてあげられるようになるくらいはいけるかも?


鯖江朝食フェスティバル by チーム五平餅 UST 1:33:40
レストランなど外食産業における漆器風の器、業務用漆器で80%のシェアを持つ鯖江。ただ苦戦中の本物、越前漆器。
漆器のすばらしさを味わってもらうための朝食イベントの開催提案。
鯖江在住の若者や、旅行者とのちょっとステキな朝食を楽しむ朝活あたりからはじめてみるといいかも。
鯖江シティーホテルの最上階、西山公園の眺めも最高!
入り口でランダムに決まる指定席による、朝コンっていうイベントもあり!?
ベストwith賞


うるしをぬるし by チームロールパン UST 20:05
その土地々々の文化が表れるというトイレ。全面漆塗りのトイレはインパクトありそう!
鯖江発の漆塗り高級トイレは、国内外の観光客には受けそうな予感。
メインブランドをしっかり確立しつつ、生活の隅々まで徹底した漆塗りで驚かせたい。
漆の里会館の漆塗りトイレは人気だとか。
スプレー式の簡易漆塗りキットの販売もおもしろいかも?
オーディエンス賞、jig.jp賞、優秀賞。


SABAE2.0 視力日本一の鯖江 by チームナタデココ UST 1:10:00
2.0は視力の2.0というのが新しい
体力、学力ともに上位の鯖江市、視力においてもナンバーワンになれば、目のスペシャリストとしての鯖江ブランドに貢献しそう。
子供の遠視の早期発見に取り組む鯖江市のNPO「みるみえる」など、メガネのまちだからこそ取り組む動きに着目。
統計的に視力を市町単位で見られるデータはないのであれば、子供の総合的な視力を計測するアプリを鯖江から広めるチャンスかも?
jig.jp賞、優秀賞。


鯖江に新たな観光産業をつくる - 鯖江で親孝行って? by パンナコッタ by チームナタデココ UST 1:20:47
熟年夫婦とその子供をターゲットに、まったりした田舎と伝統工芸によってステキな銀婚式を演出する。
親孝行に、母の日や、父の日のような決まったスタイルがないことに着目、日本らしさをいち早く打ち出せるとおもしろいかも?
都市部の元気な高齢者が、田舎に移住し、第二の人生を進めるにあたっての伝統工芸士に弟子入りしたり、創った作品を販売したりもトライしたい。


優勝は「あなただけのファーストメガネプロジェクト」のチームミートボール!
加藤吉平商店、11代当主、加藤さんからトロフィーとして「梵、夢は正夢 / BORN: Dreams come true -」が贈呈!
勝利の美酒を味わってください!


今回は鯖江市議会と日程が重なった関係で、3チームの決勝プレゼンのみの審査でした。
決勝進出賞として、こどもパソコンIchigoJamをプレゼント!


23市長&学生団体withのみなさん、ステキなイベントありがとう!
今年は高専生、高専生OB/OGの活躍も目立ったのも個人的に嬉しかったところです。
参加学生からも高専生と話す機会が貴重だという意見、来年はもっと高専色を高めてみたい!

ちょうど、日本政府による「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」がスタートしたようです。
鯖江での経験、活かしちゃってください!(地方創生の実現へ 政策コンテストを実施 NHKニュース

参考リンク
- 「鯖江市地域活性化プランコンテスト|市長をやりませんか?
- 「予選 UST 録画
- 「決勝 UST 録画
- 「学生団体with

かつて部屋だったコンピューターは棚になり、机の上、膝の上と小さくなって、現在の主流はポケットの中。取り出す手間や、収納場所の圧迫という機能性からも、ファッション性からもウェアラブルへと進むことは間違いない。技術要件は揃いつつある今、ウェアラブルにおける着メロ、キラーアプリ探し競争が始まっている。

2018年の国体をウェアラブル国体にと意気込む福井県。ウェアラブル特区の申請や、ウェアラブル企業の誘致に加え、ウェアラブル実証実験に対する支援プログラムを発表。ウェアラブル実証に50万円、国体に関連していれば100万円を県が負担するとのこと。産業が構造から変化する現在、一歩踏み出すきっかけとしたい。

今年始まった鎌倉市・カマコンバレーとの縁、電脳メガネアイデアソンに続き、鯖江市地域活性化プランコンテストでの最優秀プランが示したペット用ウェアラブルの未来にも絡めた、ミニアイデアソンを実施。そのアイデアノートを公開します。ぜひ実際の実証実験へと膨らませる材料にしてください。


観光(福井県立恐竜博物館世界三大恐竜博物館のひとつ! by 福井県
- 収蔵品オープンデータ(写真と解説、音声もいい)とiBeaconで恐竜ウォッチ
- 誕生恐竜(誕生石みたいな)や、恐竜占いで決まった恐竜バッジをつけて、関連ある展示前で鼓動する
- 博物館内の音声ガイドをスマホアプリ化、BluetoothヘッドセットとiBeaconで解説が聞ける
- 恐竜メガネをかけると骨格模型に肉体がつき、解説が浮かび上がる
- 恐竜3Dモデルをオープンデータ化し、ヘッドマウントディスプレイOculusを使った恐竜コンテンツコンテストを開催、体験コーナーを設ける


観光(永平寺、禅、曹洞宗大本山)
- 雑念を誘うが浮かび上がるOculusコンテンツを見ながら座禅し、精神強度を測る
- ARで浮かび上がるバーチャル修行僧
- どこでも永平寺(Oculusで永平寺体験、四季折々バージョン)


婚活(地方の人口減少への対策として地方行政の重要課題)
- おたがいの鼓動を感じるペアデバイス
- Oculusコン、顔の部分はFacebookのアイコンとして見える(鯖江市地域活性化プランコンテスト2014、仮面舞踏会企画より)
- 共通項が分かる名刺交換サービスのウェアラブル化(jig.jp高専インターン2014より)


スポーツ(国体関連)
- 心拍数が上がりすぎてはいけない徒競走
- 観客の心拍数合計値が特典になるダンス大会
- お気に入りの選手の鼓動を共有できるデバイス
- ひとりオリンピック、ひとり国体、選手と混じって自分もバーチャル参加して選手のすごさを体感する
- 選手ビーコンを使って選手データを可視化し観戦
- ARで出現するフクイラプトルから逃げるサバイバルスポーツ

福井県の実証実験募集のお知らせ
県外IT企業の誘致やウェアラブル端末実証実験への支援についてのお知らせ | 福井県ホームページ

よそもの・わかもの・ばかもの、まちの活力三要素。第7回目を迎えた鯖江市地域活性化プランコンテスト、今年も全国から24名の熱い市長がやってきました。2泊3日、お寺で合宿して練り上げたプランの決勝プレゼン。審査と交流、今回もたくさんのわくわくを受け取りました。


決勝プレゼン会、終了直後の24市長記念撮影。鯖江への熱いプレゼントをありがとう!


舞台となった真宗誠照寺派、本山、誠照寺の本堂。見事、最優秀賞とオーディエンス賞と獲得した「鯖江発◯◯向け眼鏡ブランド「ぐらすこ」」プレゼンの様子。全発表はUSTで中継され、録画もこちら(前半後半表彰式)から見られます。ハッシュタグ#sabaepcのツイートまとめも合わせてどうぞ!


このコンテストの運営の中心となるのはピンクのTシャツ、福井地元の学生団体withの学生達。2泊3日の市長を支え、励まし、一緒に笑った経験は永遠の思い出。代々受け継がれて7年目、安心して、楽しむことに集中できるパーフェクトな会場運営は、県外からの観覧者の方からも好評でしたよ!大会初となる高専生チームの参加もうれしかった!


眼鏡プランでの久々の優勝、やっぱりしっかり鯖江の眼鏡屋さん田中眼鏡、田中さんにヒアリングに行ってました。


最後に講評いただいた加藤さん(左)と馬場さん(右)。鯖江プラコンの優勝トロフィーは1等賞の証、鯖江の日本酒、梵の「夢は正夢」、加藤社長自ら手渡します。おいしいお酒による交流会ブースト、今年もしっかり効いてました。鯖江市役所JK課企画やデータシティ鯖江をバックアップしてくれているSAPジャパン、馬場さんによるグローバルな視点からの講評が、鯖江の地に染みました。ドイツから鯖江への直行、ありがとうございます!


プランニングはコンテストだけで終わらせず、実行に向けて動き出しちゃうのが鯖江の魅力。世界一柔軟な市長、牧野百男市長から全プランやります宣言を受け、ますます熱い鯖江です。

鯖江市長による最速のブログはこちら

- 「鯖江市地域活性化プランコンテスト|市長をやりませんか?

先日開催された第6回鯖江市地域活性化プランコンテスト、予選プレゼンを1つずレビュー。3つ目は、チーム肉じゃがによる大学生と鯖江人を結ぶ、卒論+鯖江人=鯖縁人、というプラン。(UST録画

鯖江の財産の中でも、一番として選んでくれたのが人、おもてなしの心、ホスピタリティあふれる鯖江に住む人を、鯖江人の定義。

大学生にとって、鯖江が持つ、IT、市民活動、眼鏡・漆器・繊維の地場産業、治水、雪害といった、人口7万人弱の小さいながらひと通りの機能が揃ったこの町は、論文の素材として魅力的らしいです。

そんな鯖江に興味を持った大学生や、卒論テーマに困った大学生が、鯖江に来て、古民家など、鯖江人の近くで滞在し、フィールドワークすることで、また鯖江に来たいと思う、鯖縁人(さばエンジン)になり、さらに鯖江が伝播していくことになる。

平成の大合併に際し、2回の住民投票とリコールに市長選、鯖江市民が選択したのは鯖江市単独という道でした。選ばれた牧野鯖江市長と市民による厚い信頼関係と、その現れである「市民主役条例」によって、年間何十もの事業が実際委託されるなど協働はスローガンではなく、現実のものとなっています。社長輩出率ナンバーワンの福井県、その中の更にトップの鯖江市、モノ言う人がたくさんいるというのも人が際立つポイントかもしれません。今年発刊された「福井人」にも多くの鯖江人が掲載されています。

「まち全体があなたの研究室」と、大学生目線で、卒論というテーマを持ってきたのはおもしろく、多数のメディアで活躍する社会学者西田亮介さんゼミの学生を連れて鯖江に来てくれたことを鑑みると、何か惹きつけるものがあるのでしょう。私は鯖江市を、すべてがプログラミング可能なまちを目指す、データシティ鯖江として、エンジニアに魅力を感じてもらおうと思っていましたが・・・、さすが感度の高いプラコン参加学生です!

鯖江人、鯖縁人という強い言葉が良かったのですが、昨年の優勝プラン、サバオとサバコと近いなぁと感じさせてしまったかもしれません。論文を書く大学生にフォーカスし、熱い鯖江への思いとは別に、客観的に鯖江で論文を書くと高評価につながる可能性が高いことを示してもらえるとうれしいところです。また効果に関して、論文を通じて鯖江が伝えられ、質の高い論文として他の論文などへ引用されることになれば非常に大きな価値となる点は見逃せませんね!(論文の町論文が書ける町、共に該当結果0!)

何か盛り上がっている鯖江、来てくれた人には何かが伝わる鯖江、人や空気というシンプルだけど伝わりにくい魅力だけでなく、客観的な数値として示せる魅力づくりの重要さを指摘してくれたように思います。ぜひ、大学生の皆さん、誰も論文に書いていない今がチャンスです!ぜひいろんなものさしで鯖江を測ってみてください!

チーム肉じゃがのみなさん、ありがとうございました!

先日開催された第6回鯖江市地域活性化プランコンテスト、予選プレゼンを1つずレビュー。2つ目は、チームはんぺんによる電脳メガネを使ったプラン。(UST録画

毎日めがねを掛け替える、めがね大好きな発表者、めがね愛、伝わりました!
電脳メガネで最も有名な、Google Glass、電脳メガネ時代の到来、待ち遠しいですね。

大学生を対象にした体験型ゲーム「電脳サバゲー」
サバゲー(サバイバルゲーム)とAR(拡張現実)を使った新感覚アウトドアレクレーションを鯖江で実施し、若者あふれるまちにするというプラン。

鯖江商店街にある北陸唯一のサバゲーグッズ店舗「M☆CAT」さん、鯖江をサバゲーのまちにしたいとのこと。サバイバルゲームのおもしろさは"スリル"。BB弾でなくてもARでこのスリルを実現できるとサバゲーへの関心は高まるはず。

なぜ鯖江か?サバエだけにサバゲー、専門店まですでにある!また、ARといえば、電脳メガネ、メガネといえばサバエ。来て分かる、おもてなしのサバエ。質疑応答で他にありませんか?との質問がありましたが、追加で挙げるとすれば、スポーツのまちサバエ。M☆CATのマスターに、サバイバルゲームは、要素テクニックのひとつの射撃がオリンピックの競技へと通じる、スポーツだと聞いたことがあります。サバゲーが持つ戦争っぽさが平和な日本の空気に若干なじまないところがあるのかも。サバゲーも、雪合戦も、騎馬戦も、剣道も似たようなものです。

示された、実現へのロードマップ。まずは現実的なiPhoneを使ったAR鯖ゲーからスタートし、継続的に開催、2024年には電脳メガネを使った鯖ゲーの聖地に!とのこと。継続的な開催は大事ですね。パソコン上の戦争ゲームをeスポーツと呼びますが、電脳メガネやスマホなどのARを使った新しい時代のスポーツ、ARスポーツの聖地を目指し、ARスポーツ競技を募集して、実際やってみるのはおもしろそうです。先日開催された、県外学生による提案の実現である、鯖江で遊ぼ!という若者向けスポーツイベントや、昨年の電脳メガネサミットの優勝プランで、鯖江市地域活性化プランコンテスト運営の学生団体withによる提案の電脳おにごっこともつながりますね。

会場の反応が分かりませんが「鯖江を戦場にする」は刺激が強かったかもしれません。スポーツという切り口と、ARスポーツの競合調査があれば、より世界展開への実現性がより伝わったかもしれません。サバゲーが日本発祥のスポーツだったとは知りませんでしたし、オリンピック決定を予言していれば、優勝も狙えたかも!?

チームはんぺんのみなさん、ステキな発表ありがとう!

先日開催された第6回鯖江市地域活性化プランコンテスト、決勝プレゼンの3つは審査員として間近で見せていただきましたが、他5つのプランは見られなかった予選も含め、USTの録画で、ひとつずつレビューしていきます。

チームいくら「楽しくお出かけ!このゆびとまれ」
高齢者、ボランティアの方、家族がシンプルに使えるスマホアプリによってつながり、便利で快適な生活が送ることができるというプラン。
動画はこちらこちら(質疑応答)


高齢者でも簡単に使えるシンプルさが特徴。中央には、家族に生活充実度を伝える、Live!(生きてるよ)ボタン。

日本には100歳を超える高齢者5万人以上、65歳以上ではなんと3000万人以上、更に少子化と健康医療技術の発達によって高齢化とそれに伴う医療費負担増はますます進む一方であり、日本が、そして近い将来世界が抱える重大な問題となっています。

鯖江市の元気な高齢者と、ボランティア活動が活発なところに着目した点、ITにも積極的な鯖江市においてモデルを作ることができれば、その解決策への大きな一手にもなりえるので、非常にいいです。

また、一口に高齢者といっても現役でもバリバリ活躍できる60代70代から80代〜100代までその年齢差は50歳近くあるという指摘は最もです。0歳から50歳までを一括りにしているとは言いすぎですが、そのくらいの世代差があるわけで、きちんと一人ひとりのニーズを把握、分析することが大事ですね。

60歳以上による鯖江市の生涯学習施設「高年大学」と協力して行っているシニアIT講座でも、60歳〜78歳の方に参加していただいていますが、熱心でどんどん使いこなしてくれています。高齢者の世代間でのボランティアや、友達関係、場合によっては仕事としての関わりなどが生まれることには確かに活路を感じます。

質問にあった、データの更新方法に関しては、まさしくオープンデータがうまく運用されるようになると活きますね!回答にあったように今でも紙ベースで情報発信している人はいるので、十分使いやすいアプリがあるといいですね。

もうひとつの質問、だれが作るか?チームいくらの回答はキャリアがスポンサーになるというのもひとつ手ですが、世界的なビジネスとしての可能性も高く、近い将来、がっつり取り組む民間企業で現れるでしょう。市役所、ボランティア、実際使う高齢者の方も含めて、協力体制が作ることができれば、鯖江市がいち早く取り組める場所となるかもしれません。

惜しい点を挙げるとすれば、紹介してくれたスマホアプリを実際使うイメージがつきにくかったところです。アプリのプロトタイプをもって、実際使ってくれるかどうか更にヒアリングして、ブラシュアップすることで、ぐっと良くなったかも。


チームいくらのみなさん、ありがとうございました!

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